「鵜の目 鷹の目」変革を続ける絵唐津

初夏のような、爽やかな風が心地よい日が続いております。

今週は、丸田宗彦展の第二部、茶碗・壷・花入・水指などを中心に展示しております。

長年にわたり、絵唐津を作り続けている先生ですが、、

毎年といっていいほど、絵唐津の素材、土や釉薬を新しいものにして発表されています。

今回は、特に深みのある質感のものや、釉の景色に動きのあるものなど、またまた以前と違った感覚のものがならびました。






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絵唐津壷



丸田宗彦2021 絵唐津茶碗.jpg

絵唐津茶碗




丸田宗彦2021 唐津皮鯨茶碗.jpg

唐津皮鯨茶碗




丸田宗彦2021 絵唐津茶碗2.jpg

絵唐津茶碗




丸田宗彦2021 絵唐津筒茶碗.jpg

絵唐津筒茶碗










出品作品を、ホームページにてご覧戴けます。

https://www.kurodatoen.co.jp/exhibition/202104160427/

427日(火)まで、展示会を開催しております。

会場は、外気をいれて、換気しております。

マスク、着用の上、ご来場くださいませ。







※無断転載、再配信等は一切お断りします



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