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陶心

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陶心
ブログ紹介
 しぶや黒田陶苑では、ほぼ週替わりで展示会や企画展をおこなっています。このブログでは展示会や企画展、そして常設作品のなかから、皆様にとくにお奨めしたい作品を取り上げご紹介してまいります。
 当苑では物故巨匠陶芸家の逸品を扱いながら美意識や見識を養うとともに、皆様との対話から次世代に残るような名品を一点でも現代の作家さんたちに作っていただくことが使命だと思っております。
どうぞ、「陶心」をお楽しみください。

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タイトル 日 時
「鵜の目 鷹の目」 内田鋼一と松永圭太
「鵜の目 鷹の目」 内田鋼一と松永圭太 雪なのか霙なのか、ちらちらと舞う週末になりました。 特別展示「Earthenware YAKISHIME」を引続き開催しております。 この度の展示会では、現在活躍中の作家さんの中から、内田鋼一さんと松永圭太さんに作品をご出品戴きました。 ...続きを見る

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2019/03/24 17:53
キプロス
キプロス 外に出て驚きました。風が強いのは分かっていたものの、車庫にはいつもの倍くらいの落ち葉,落ち葉。押し寄せたという表現がピッタリの葉っぱの大群を掃いて集めると、風が吹いてせっかく作った落ち葉の山を崩す有り様。結局、少しずつ集めてほうきで押さえながら、ごみ袋に捨てるのが良いと分かり何度も往復して、やっと片付けました。が、一陣の風が新たな落ち葉を運んできて、元の木阿弥。結局、風が止むまでは無理と諦めたのでした。 ...続きを見る

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2019/03/22 19:49
『Earthenware YAKISHIME 土器・やきしめ』 第二週目 〜作品紹介〜
『Earthenware YAKISHIME 土器・やきしめ』 第二週目 〜作品紹介〜 当苑のお庭では、朝の水まきの時間になると鳩のつがいが覗きに来るのがここ数日の日課となりました。 巣作りの時期でしょうか? 仲睦まじい姿は、なんだかホッコリ。穏やかで幸せな時間です。 ...続きを見る

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2019/03/20 18:38
魯卿あん便り〜石黒宗麿展
魯卿あん便り〜石黒宗麿展 本日より石黒宗麿展を京橋 魯卿あんにて開催させていただいております。 ...続きを見る

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2019/03/18 23:57
「鵜の目 鷹の目」 大地の力 土器・焼締
「鵜の目 鷹の目」 大地の力 土器・焼締 大量の花粉が舞う今日この頃、桜の蕾もだいぶ膨らんでまいりました。 今週は、当苑50周年記念の一環でもある特別展示「Earthenware YAKISHIME」を開催しております。 古代から現代まで、土の力、大地に力を感じさせる土器や焼締の作品を一堂に展示しております。 ...続きを見る

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2019/03/17 19:20
内発する力
内発する力 この時季、洗濯物を干すとスギ花粉、次にヒノキ…と次々にやって来る花粉攻勢に、洗濯物を外に出さず部屋干しがいいらしい。とは言うものの、天気の良い日は太陽の下で干して、カラっとさせたいと思うのが人情。念のため、物干し竿や洗濯物が触れそうな手すりを拭いたところ、雑巾に土埃の色に混じって、うっすら黄色い粉状のものが。 これが花粉かと一瞬ためらったが、風もなく穏やかだったので、外干しに。果たして、洗濯物に花粉はどれだけ付いたのだろうか。外か部屋か、いまだに迷うのです。 ...続きを見る

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2019/03/15 17:58
『Earthenware YAKISHIME 土器・やきしめ』 〜作品紹介〜
『Earthenware  YAKISHIME 土器・やきしめ』 〜作品紹介〜 暖かくなり、お庭のミモザの花が可愛らしい黄色い花を咲かせて華やかに彩っています。 この時期になると春の訪れをそこかしこで感じたくなり、玄関先の大きな素焼きの壷にミモザの枝を切って大胆に投げ入れて愉しみます。 ...続きを見る

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2019/03/13 20:37
魯卿あん便り〜続・小山冨士夫展
魯卿あん便り〜続・小山冨士夫展 今週も先週に引き続き、小山冨士夫先生を特集した展示をさせて戴いております。 若き日に石黒宗麿先生等と陶芸について論を交わし、陶磁研究者として中国定窯の発掘など様々な功績を遺された先生。その作振りは轆轤の勢いそのままを感じることのできる作品ばかり。 この機会に是非ご高覧いただければ幸いです。 ...続きを見る

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2019/03/11 23:45
耳で見る
耳で見る まだ間に合うなと、収集車の回収が来ていないのを確認し、新たに出た紙ごみの袋を出しに行った朝。足元の重なった落ち葉が微かに動いたようで、そっと上の一枚をめくると、いました。寝込みを落ち葉の布団を急に剥がされて、さぞや驚いたのでしょう。にょろにょろと細長い体をくねらせています。ごめん、ごめんと落ち葉ごと、持ち上げて庭の花壇まで運び、そっと置きました。果たして花壇の土を耕してくれるでしょうか。 ...続きを見る

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2019/03/08 18:47
『作品傳百世 石黒宗麿展』二週目 〜作品紹介〜
『作品傳百世 石黒宗麿展』二週目 〜作品紹介〜 今週頭に降った雨が、堅くなった土を緩めて、春の芽吹きを助けてくれそうです。 ...続きを見る

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2019/03/06 19:27
魯卿あん便り〜小山冨士夫展
魯卿あん便り〜小山冨士夫展 本日より 京橋 魯卿あん にて小山冨士夫先生の作品を特集した展示をさせて戴いております。 この機会にぜひご来苑下さいませ。 ...続きを見る

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2019/03/04 23:46
一気呵成
一気呵成 3月に入りました。年度末、卒業といった区切りの月。と同時に、本格的なスギ花粉のシーズンにも突入しました。花粉注意報も天気予報の大切なコーナー。花粉症対策の情報としてはもちろん、せっかくきれいに洗った洗濯物に花粉のコーティングがされるのを避けるためにも要チェック!雨の降った翌日は多く飛散するそうなので、昨日から朝のうちまで、雨降りだった今日は花粉の数が増えているに違いありません。 ...続きを見る

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2019/03/01 16:42
『作品傳百世 石黒宗麿展』 〜作品紹介〜
『作品傳百世 石黒宗麿展』 〜作品紹介〜 長めのコートから丈の短いジャケットタイプの羽織ものに変わり、昼間などは上着も着ずに出歩けるほどになりました。 わが家のお庭には、白や深いボルドー色のクリスマスローズのお花がちょっと気恥しそうに、うつむき加減で顔を出し始めました。その静かな大人びた姿は、どの時代を切り取っても美しく、季節を愛でる人の心を擽るものがあるような気が致します。 ...続きを見る

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2019/02/27 19:58
MAI 道
MAI 道 2月22日です。数字の2が3つ並び、ニャンニャンニャンで「猫の日」。ここ数年の猫ブームで、コマーシャルやイメージキャラクターに引っ張りだこの猫ですが、苦手な方にとっては眉をひそめるようないたずらをする、あまりいい印象がないかも。 我が家の庭にも、日課のように自由に出入りしている猫が何匹かいて、せっかく芽の出てきた花壇の球根をほじくりかえしてくれるは、芝生のど真ん中に歓迎すべからざるお土産を残してくれるは…という具合。それでも、家で子猫が2匹待っている自分としては、やはり「猫の日」は気になるとこ... ...続きを見る

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2019/02/22 20:24
五十周年記念 『やきものに捧げて 小山冨士夫展』 二週目 〜作品紹介〜
五十周年記念 『やきものに捧げて 小山冨士夫展』 二週目 〜作品紹介〜 先週から始まりました小山冨士夫展。 先生の作品の優しさに解け、張りつめるような寒さから段々と暖かくなってきたように感じます。 さて、今週も引続き『やきものに捧げて 小山冨士夫展』の作品を展示しております。 会場に並ぶ作品の間を、春を思わせる温かな風が流れているようです。 ...続きを見る

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2019/02/20 17:24
魯卿あん便り〜酒器特集展
魯卿あん便り〜酒器特集展 八木一夫先生と鈴木治先生は京都の陶芸家を中心とした「走泥社」を1948年に発足、その中心的なメンバーとして実用から離れたかのような彫塑的な作品を数多く発表された。 ...続きを見る

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2019/02/18 23:56
「鵜の目 鷹の目」 やきものの伝道師 小山冨士夫
「鵜の目 鷹の目」 やきものの伝道師 小山冨士夫 50周年を迎えて ...続きを見る

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2019/02/17 17:43
スピード感!
スピード感! 「それにしても暖かいな」と空調のものではない別の暖気に思わず振り返ると、オレンジ色が肩越しに見えました。 正体は薪ストーブ。そうと分かると、ガラス越しに揺らめく炎に吸い寄せられて、目線をはずしても、すぐにストーブに戻っていきます。薪が燃えて崩れたり、パチパチ爆ぜる様子は、いくらでも見飽きることがなく、改めて暖を取るのに視覚の力も大きいものだと実感。 ...続きを見る

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2019/02/15 17:46
五十周年記念 小山冨士夫展…小山冨士夫先生のこと
五十周年記念 小山冨士夫展…小山冨士夫先生のこと 「わたしを焼ものの道に踏み込ませたのも古瀬戸の陶片だし、私をさんざん苛めたのも古瀬戸の陶片である」と『永仁の壷事件』が明るみにでて後に語られましたが、小山先生ほど波乱万丈の生涯を送られた方を私は知りません。 大正デモクラシーの最中、社会主義に共鳴し、家族の反対を押し切って東京商科大学(現・一橋大学)を三年で中退。その後、ひとりの労働者として第一歩を踏み出すため蟹工船に乗り、小林多喜二の小説そのままの重労働に耐えました。人一倍腕力が強かった先生は、腕相撲ではロシアの大男も相手にならなかっ... ...続きを見る

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2019/02/13 20:26
『やきものに捧げて 小山冨士夫展』 〜作品紹介〜
『やきものに捧げて 小山冨士夫展』 〜作品紹介〜 この一週間は雪の予報に翻弄された日々となりました。 ほんの数分脅かしのように降った雪は、例年の雪とは違いフワッフワッの鳥の羽毛のような雪……。 コートの袖口にとまった雪の一片をじっと見ていたら、ほんわかした不思議な気分になりました。 ...続きを見る

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2019/02/13 19:07

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