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陶心

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陶心
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 しぶや黒田陶苑では、ほぼ週替わりで展示会や企画展をおこなっています。このブログでは展示会や企画展、そして常設作品のなかから、皆様にとくにお奨めしたい作品を取り上げご紹介してまいります。
 当苑では物故巨匠陶芸家の逸品を扱いながら美意識や見識を養うとともに、皆様との対話から次世代に残るような名品を一点でも現代の作家さんたちに作っていただくことが使命だと思っております。
どうぞ、「陶心」をお楽しみください。

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タイトル 日 時
京橋店・魯卿あん 『茶碗特集展』
京橋店・魯卿あん 『茶碗特集展』 京橋店・魯卿あんにて『茶碗特集展』を開催いたしております。 当初の予定より、少し早めのスタートとなりました。 物故・巨匠作家の作品を展示いたしております。 ぜひ、ご覧くださいませ。 ...続きを見る

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2019/01/17 12:13
大酒器展   〜作品紹介〜
大酒器展   〜作品紹介〜 何もない枝先から、堅く小さな、しかしながら鮮やかで美しい色の芽が出てき始めました。 雪柳、日向水木など、これから次々と花咲く準備を始める「始動」の季節。 ...続きを見る

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2019/01/16 20:22
白い時間
白い時間 新年あけましておめでとうございます。 ...続きを見る

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2019/01/15 20:06
魯卿あん便り…後世に残る名品
魯卿あん便り…後世に残る名品 幼少期、決して裕福ではない生活をされていた魯山人先生は料理において、食材に余すところを出さなかったという。その精神や発想の賜物である代表作が銀彩作品である。 戦後備前焼の仕事に力を入れていた先生。窯から出すまで、上がりが分からない備前焼。仕事場である無境庵の軒下には、景色の少ない作品や傷物が、処分さられずに積み上げられていた。ある日、それらがきれいになくなっていた。数日後、上絵付を焼く錦窯に入れられ、銀彩として再生されたのだ。 ...続きを見る

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2019/01/14 17:39
「鵜の目 鷹の目」 初夢初碗展 あたたかな御茶はいかがですか
「鵜の目 鷹の目」 初夢初碗展 あたたかな御茶はいかがですか 新たな年を迎えました。 本年もどうぞ、宜しくお願いいたします。 ...続きを見る

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2019/01/13 19:13
手で観るやきもの   『初夢初碗展』より
手で観るやきもの   『初夢初碗展』より 瀬戸毅己  曜変天目 ...続きを見る

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2019/01/12 23:07
半吉
半吉 “平成最後の”と枕詞になったかの如く年末から、あらゆる物事に冠された印象が続いたまま平成31年になりました。それでも、三が日の首都高は毎年そうであるように空いていて、車窓から映る見慣れたビルの景色が普段より早く流れていき、初詣の参拝の列は例年のように、おしくらまんじゅう。いつもと変わりない新年なのでした。 ...続きを見る

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2019/01/11 17:33
初夢初碗展 〜作品紹介〜
初夢初碗展  〜作品紹介〜 新年 明けまして おめでとうございます。 遅ればせながら、年末年始のお休みを戴き、有難うございました。 お休みは長くても短くても、いつも「あっ」という間。 例年より少し長いお休みだった気がするのですが、亥年のせいとは申しませんが一気にスタートダッシュが始まったような気が致します。 ...続きを見る

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2019/01/09 19:17
京橋 魯卿あんより 年始のご挨拶
京橋 魯卿あんより 年始のご挨拶 新年 明けまして おめでとうございます。 ...続きを見る

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2019/01/08 16:01
新年の展示
新年の展示 新年あけましておめでとうございます。 旧年中はひとかたならぬご厚情をいただき、誠にありがとうございます。 本年も変わらぬお引き立ての程、どうぞよろしくお願い申し上げます。 皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。 ...続きを見る

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2019/01/08 14:41
年末のご挨拶
年末のご挨拶 冬至を待っていたかのように、当苑お庭の紅葉が一気に色付き葉を落とし始めました。 美しい赤や黄色のフカフカの絨毯に、暫し心を奪われ、本格的な冬の到来を感じると共に、2018年の終わりを深く感じるひと時となりました。 ...続きを見る

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2018/12/26 17:38
年の瀬
年の瀬 いよいよ明日、年内最終営業日を迎えました。 ...続きを見る

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2018/12/25 20:58
「鵜の目 鷹の目」 今年もお世話になりました。
「鵜の目 鷹の目」 今年もお世話になりました。 今年も残りわずか、年の瀬の慌ただしさを感じる日々でございます。 本年も大変お世話になりました。 ...続きを見る

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2018/12/23 18:13
大和川急雨 富本憲吉と「模様」 【ひとりたのしむ 昭和陶藝逸品展】より
大和川急雨 富本憲吉と「模様」 【ひとりたのしむ 昭和陶藝逸品展】より 「模様より模様を造る可からず」 富本憲吉の余りにも有名なこの言葉は、単に自らが考案した新たな文様への言及という意味だけではなく、作家としての「創造性」への重要視からの言葉と言っても良いだろう。 ...続きを見る

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2018/12/22 19:53
葛湯
葛湯 寒がりのくせに、薄手のコートで頑張れたのも、北風が真っ向から吹き付ける日がなかったからで、気温が急に下がって厚手のコートが見当たらなかった朝。仕方なく重ね着でしのごうとしたものの、電車のつり革をつかめば、着ぶくれた腕がつれて、防寒ならぬ拘禁状態。帰宅して、すぐにライナー付きのコートやダウンを探したのは言うまでもありません。 ...続きを見る

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2018/12/22 02:20
ひとりたのしむ 昭和陶藝逸品展U  〜作品紹介〜
ひとりたのしむ 昭和陶藝逸品展U  〜作品紹介〜 ふと気付き顔を上げると、空の高いところにオリオン座が凧の帆を広げるように大きく手を広げて瞬いていました。 このオリオン座を見かけるようになると、本格的に冬がやってきたと言う気分になります。 ...続きを見る

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2018/12/19 17:46
魯卿あん便り 〜於里辺カゴメ花入〜
魯卿あん便り 〜於里辺カゴメ花入〜 魯山人先生は自然の風物を愛し、木の葉形皿や鯰向付など自然をかたどった作品を数多く創られた。 ...続きを見る

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2018/12/17 23:46
心の読点
心の読点 出勤時、渋谷駅から歩道を歩いていくと、店のあるビルの方から、いつになく鉄道の乗務員の制服姿の方々と何人もすれ違いました。自分とは逆で皆、駅へ向かっていきます。何かあるのかと思いながら店に向かいました。ビルが近づき、思い出したのが、当苑のある「メトロプラザ」の本当のビル名は「地下鉄ビル」。そうだった!と納得した、そんな朝でした。 ...続きを見る

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2018/12/14 23:58
ふたり静かに語り合う 陶人俑
ふたり静かに語り合う 陶人俑 器をながめる人と、ろくろを引く人でしょうか。 ...続きを見る

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2018/12/13 11:52
ひとりたのしむ 昭和陶藝逸品展   〜作品紹介〜
ひとりたのしむ 昭和陶藝逸品展   〜作品紹介〜 この冬は暖冬と聞いて、すっかり気を緩ませていたら、冷たい雨と共に本格的な寒さがやってきました。 こんな時、肩をすくめると余計に寒く感じますが、不思議なことに肩の力を抜いて立つと背筋が通り、シャンとした気分になってとても気持ちが良いものです。 ...続きを見る

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2018/12/12 18:55

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