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陶心

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陶心
ブログ紹介
 しぶや黒田陶苑では、ほぼ週替わりで展示会や企画展をおこなっています。このブログでは展示会や企画展、そして常設作品のなかから、皆様にとくにお奨めしたい作品を取り上げご紹介してまいります。
 当苑では物故巨匠陶芸家の逸品を扱いながら美意識や見識を養うとともに、皆様との対話から次世代に残るような名品を一点でも現代の作家さんたちに作っていただくことが使命だと思っております。
どうぞ、「陶心」をお楽しみください。

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タイトル 日 時
「鵜の目 鷹の目」 太田修嗣 やさしい漆の器
「鵜の目 鷹の目」 太田修嗣 やさしい漆の器 だんだんと冬らしい寒さを感じるようになりました。 あたたかな汁ものや鍋が美味しく、漆の椀が活躍する季節でもあります。 12月7日より、愛媛の太田修嗣 漆芸展を開催しております。 根来や溜塗、拭漆などの器が多数展示してございます。 ...続きを見る

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2018/12/09 14:41
日々を共に生きる器 【漆芸 太田修嗣 展】
日々を共に生きる器 【漆芸 太田修嗣 展】 昨日から始まりました『漆芸 太田修嗣展』お陰様で朝から途絶える事なく、大勢のお客様にご来苑を戴いております。 ...続きを見る

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2018/12/08 21:45
根来 
根来  暖冬と思える今年の冬。エルニーニョ現象の影響が大きいようですが、地球の温暖化により氷河や北極・南極の氷が解けている事も問題になっています。1901-2010年の約100年の間に19cm海面が上昇したという調査結果もあり、暖かくて助かると喜んでばかりもいられないのが現実。それでも、木々は葉を落とし、冬に咲く花は開き、四季のある日本では寒さ以外に季節を感じることが叶うのはありがたいものです。 ...続きを見る

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2018/12/07 23:58
太田修嗣先生にお話し伺いました。〜手数をかけた存在感・質量感〜
太田修嗣先生にお話し伺いました。〜手数をかけた存在感・質量感〜 太田修嗣先生の漆器をお出迎えすると年末を実感します。 今年は日本全国天気が荒れて様々な被害がありました。 太田先生の工房の倉庫の裏山も土砂崩れをして全壊してしまったそうです。 でも、保管していた材は無事。ドタバタと手を尽くされて、今は倉庫を再建しているそうです。 ...続きを見る

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2018/12/06 12:04
漆藝 太田修嗣 展  〜作品紹介〜
漆藝 太田修嗣 展  〜作品紹介〜 早くも12月に入り、師走に差し掛かってまいりました。 例年のように、あとは一気に駆け抜けるように日々が過ぎていくことになりそうです。 逸る時間の中で、ふと一息足を止めて景色に目をやると、着飾っていた色とりどりの葉を落とした樹々の、隠されていた美しい枝振りのシルエットが浮かび上がって見えてきます。 その控えめな美しさに気付くと、何故だか肩の力が抜けたような柔らかな気持ちにさせてくれます。 ...続きを見る

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2018/12/05 18:51
魯卿あん便り…どんな物にも手を抜かない姿勢
魯卿あん便り…どんな物にも手を抜かない姿勢 なんとも可愛らしい作品である。普段箸置にそこまで気にかけられていない私でもこれは使ってみたいと思わせられる。箸置は数物の中でも手を抜いた簡素なものが焼き物全般的には多いように思う、また意識をそこにまで向けられている方は少ないのではないだろうか。ほんの小さな物ではあるが、これ一つで食卓に笑みが広がりそうである。また文鎮として使っても良さそうだ。 ...続きを見る

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2018/12/03 17:52
「鵜の目 鷹の目」 菊池克の斑と粉青
「鵜の目 鷹の目」 菊池克の斑と粉青 今年も師走を迎えました。 枯れていく木々に愛らしく咲く椿の花、何やら物悲しくもあり、情緒のある季節でございます。 菊池克展も3日目。 今回は、斑や粉青のものに良い作品が多く出品されております。 ...続きを見る

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2018/12/02 17:57
美の壺『備前焼特集』が再放送
美の壺『備前焼特集』が再放送 ...続きを見る

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2018/12/01 15:12
迦葉 かしょう
迦葉 かしょう 仕事帰りに郵便局へまわり、ハガキをポストに投函して坂を下っていくと、いつもと景色が違います。それもそのはず、歩道には屋台が何軒も立ち並んでいました。裸電球に照らされて、観光客や学校帰りの高校生やらがお好み焼きやリンゴ飴、最近の流行ではシシカバブなどを楽し気に買っていました。あれ、縁日?ほどなく右手にのぼりが見えてきて、「酉の市」と。今年三回目の酉の市のたつ日に遭遇したのでした。確か、酉の市が三回ある年は火事が多いとか言い伝えがあったような。火事だけは、ご遠慮願いたいものです。 ...続きを見る

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2018/11/30 18:57
菊池克先生へお話伺いました
菊池克先生へお話伺いました 大分県で作陶されている菊池克先生。 昨年に引き続き今年も個展を開催いただきます。 ...続きを見る

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2018/11/29 12:15
菊池克 展
菊池克 展 ここ最近、朝、窓を開けると、透き通るような青空の向こうに富士山が裾野まで美しく望めます。 曇りのない空、背筋を真っすぐにして立つ姿、誰からも愛されるその姿に、大分で作陶を続ける菊池克先生を重ねてしまいました。 ...続きを見る

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2018/11/28 21:13
巡る干支、次は・・・
巡る干支、次は・・・ 師走も終わりに近づき、そろそろ年賀状や年越しの準備をしなければ・・・と思うこの頃。 デパートに行けば、年始のお正月飾りの販売も始まっていて、 いよいよ、カウントダウンも迫ってきているのを感じます。 ...続きを見る

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2018/11/27 20:45
魯卿あん便り 〜蒼き絵瀬戸〜
魯卿あん便り 〜蒼き絵瀬戸〜 絵瀬戸は透明釉下に鉄絵で以って、簡素な草文、花弁紋様を描くもので、魯山人先生もその放胆な画の雰囲気が良く表れた、ススキの模様、間道の縞文など多くの絵瀬戸作品を作られている。 参考:絵瀬戸風畦に鳥図皿 ...続きを見る

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2018/11/26 20:48
「鵜の目 鷹の目」 窯変の面白さ、若尾青瓷
「鵜の目 鷹の目」 窯変の面白さ、若尾青瓷 紅葉が綺麗だなと思っていたら、あっという間に落葉の季節。 急に寒くなってまいりました。 11月23日より、窯変青瓷 若尾経展を開催しております。 今回は、青瓷の色を変化させて、動きのある作品を制作戴きました。 迫力ある若尾青瓷をご覧ください。 ...続きを見る

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2018/11/25 18:38
若尾経先生へお話を伺いました 〜酸化と還元の釉調をひとつの作品へ〜
若尾経先生へお話を伺いました 〜酸化と還元の釉調をひとつの作品へ〜 様々な青磁に挑まれている若尾経先生。 今回の個展では「ひとつの作品に酸化と還元の釉調を表現した青磁」を主に出品いただいております。 ...続きを見る

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2018/11/24 13:42
変える勇気
変える勇気 暫くぶりで出てきたら、すっかり様子が変わっていて…と、街の変容に驚いたとよく耳にします。つい数日前まで、銀座線に乗るには70段の階段をフーフー言いながら上り切って、やっと改札にたどり着いたと思ったのに一日経ったら、改札は全く別の場所に変わっていて、駅員さんに尋ねる始末。日々変わる改札口についていくのが大変な状況。街の様相だけでなく、目まぐるしい衣替えをしている渋谷。明日は何が変わっているだろう? ...続きを見る

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2018/11/23 18:07
〜時をたゆたふ〜  若尾経 展
〜時をたゆたふ〜  若尾経 展 先日テレビ画面に映し出された画像が、印象的に焼き付いております。 優雅に揺れるエレガントなヒレを揺らして泳ぐ“ベタ”というお魚です。 水槽に咲く大輪の花とも言われるこの魚は、優雅なヒレと美しい色彩で、古くから愛されている熱帯魚。 この美しいヒレは雄にだけ見られ、その優雅な美しさとは裏腹に気性が荒く、同種間、特にオス同士であれば喧嘩が始まる“闘魚”とも呼ばれています。 ...続きを見る

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2018/11/21 20:43
北大路魯山人 作品展観のご案内
北大路魯山人 作品展観のご案内 昨日より、京橋に場所を移して魯山人展が始まっております。 ...続きを見る

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2018/11/20 17:49
魯卿あん便り…自然との交友
魯卿あん便り…自然との交友 焼物・絵を問わず松林や竹林をはじめとする自然が描かれた作品を多く生み出された。魯山人先生はどの様な環境で制作されていたのだろうか。 昭和元年、北鎌倉山崎に食器制作のために星岡窯を築窯された。翌年藤沢市用田の豪農伊藤家から屋敷を移築し、「慶雲閣」とされた。立派な茅葺屋根をもつこの建物は明治天皇も宿泊されたという。 星岡茶寮を解雇され、その後より作陶に身置く余生の中で終の棲家とされたのがこの慶雲閣だ。周りを竹林と松林が囲い閑雅幽寂の地としている。亡くなるまでの三十五年間、先生は自然との触... ...続きを見る

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2018/11/19 16:02
伝えきれない色と陰翳 〜浜本洋好展より
伝えきれない色と陰翳 〜浜本洋好展より 本日、個展2日目でした。 昨日に引き続き、たくさんのお客様にご来苑いただいております。 ...続きを見る

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2018/11/17 21:46

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