常設:夏を演出する津田清和先生のガラス


今日の常設作品からは、当苑でも国内外から非常に高い人気を誇る津田清和先生の作品をご紹介いたします。


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碧筒花入 B
8.3xH26.4cm
165,000円(税込)

高さのある筒花入ですが、蓋も付いているところが遊び心のある面白いところ。光の当たり加減によっては氷柱のように涼やかに、空間を演出してくれることでしょう。


碧筒花入B2.jpg碧筒花入B3.jpg

内側は表の青が透けています。削ったような凹線が、スタイリッシュなアクセントになっています。
真鍮の箔を焼き付けることで、ガラスの成分と反応しこの独特の碧が生まれるとのこと。銅の発色によりムラのある碧の表情ができます。



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水瓶 A
8.7xH16.6cm
40,700円(税込)


水瓶3.jpg

シンプルな花入ですが、高台は平らで、しっかりとした重みがあります。蕾の大きな花でもしっかりと支えてくれそうです。





蓋物4.jpg
青銅筒蓋物
4.6xH7.8cm
55,000円(税込)



こちらは筒花入の丈を短くしたかのようなデザインですが、少しお色は濃いめ。
内側は薄く鼈甲色になっており、花入とは別の気高さを持っています。

蓋物2.jpg

銅を酸化させた緑青の蓋物。
巻物状のものを入れるのにも使えそうですし、振り出しのようにカラフルな金平糖を入れても面白そうです。

蓋物5.JPG

表面は、砂絵を触っているような独特のザラザラした面や、突端で削ったような線、ツルツルとした部分とがあり、手に納まる大きさなので、じっくりと転がしたいような触感です。


蓋物1.jpg蓋物箱書.jpg


他にも酒瓶、器がございます。
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