金重巌先生のお茶碗いろいろ

なんといってもハッとするのは、お茶碗を両手で包んだ時の馴染みの良さです。口がすぼんでいても、 傾いでいても、 まっすぐに立ち上がったものでも、 おおらかでやわらかな物腰でも じんわりと手に伝わる土のぬくもり。在廊期間にも土と緑がある場所を求めて、渋谷の街を歩いていらっしゃる先生ならではの「あるがまま」を感じるようなお茶碗です…

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