『作陶二十周年記念 加藤亮太郎展』

気付くと庭の片隅には数種類の小菊の花が可憐に花開き始めました。夏になると旺盛に芽を出し、葉を広げ、太陽の光で栄養を取り込んで脇目を出して静かに秋に目覚めるのを待ちます。その小さな花が沢山花を咲かせる姿は、季節はずれの空の向こうに小さく上がる花火の御褒美のようです。さて、今週の金曜日からは多治見の幸兵衛窯でお馴染みの『作陶二十周年記念 加…

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