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陶心

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陶心
ブログ紹介
 しぶや黒田陶苑では、ほぼ週替わりで展示会や企画展をおこなっています。このブログでは展示会や企画展、そして常設作品のなかから、皆様にとくにお奨めしたい作品を取り上げご紹介してまいります。
 当苑では物故巨匠陶芸家の逸品を扱いながら美意識や見識を養うとともに、皆様との対話から次世代に残るような名品を一点でも現代の作家さんたちに作っていただくことが使命だと思っております。
どうぞ、「陶心」をお楽しみください。

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タイトル 日 時
「鵜の目 鷹の眼」 白
「鵜の目 鷹の眼」 白 しろいやきもの ...続きを見る

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2017/03/26 17:46
白に想う 白を想う 「しろいやきもの」より
白に想う 白を想う 「しろいやきもの」より 「白」と問われてどのような光景を思い浮かべるでしょうか。 ...続きを見る

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2017/03/26 02:27
しろ シロ 白
しろ シロ 白 日本国内、海外から、様々なジャンルのアートが集結したアートフェア東京 彫刻あり、写真あり、絵画あり…と実に多才な作品に 圧倒されながら、会場を一巡、そして二巡して感じたのは いかに自分が、日頃偏った芸術に触れているかということ 大いに刺激を受けました ...続きを見る

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2017/03/25 00:00
特別展 しろいやきもの展
特別展 しろいやきもの展 今朝ほど自宅の庭先にシャガ(著莪)の花が咲き始めました。 憂いを帯びたその紫がかった白の花は、今はなき祖母を思い出す、私にとっては大事な花です。 また、通勤の道々では柔らかく花開いたコブシ(辛夷)やハクモクレン(白木蓮)が温かくクリームがかった顔で優しく見送てくれます。 ...続きを見る

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2017/03/22 21:11
漢字の感じ
漢字の感じ 昨日は彼岸の入り お盆はデパートにお盆提灯のコーナーができたり、 帰省ラッシュの話題などで、お墓参りと縁のない方も 耳にすることが多いでしょうが、 春の彼岸は、年度末の忙しい時期でもあり、 和菓子屋さんのショーウィンドーに、ぼた餅を見つけて 「ああ、お彼岸だ」と気付くことも多いのではないでしょうか ...続きを見る

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2017/03/18 10:57
織部 小山智徳展
織部 小山智徳展 先週末の土曜日には、東日本大震災から6年を迎えました。 あの日はここ東京も雪に変わろうかと思われるような冷たい雨が降っていたっけ……などと、暖かな陽射しにほっこりと緩んだお庭の真ん中で思い返しました。 お庭のそこここで膨らむ草花の芽や蕾を見ていたら、あの日犠牲になられた沢山の命の代わりとなって、この世にまた生まれてきているような……。はたまた、まだまだ心の傷が癒えない残された犠牲者家族の皆さんの少しでも癒しになる様にと願って顔を出しているのではないかと思えてきます。 ...続きを見る

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2017/03/15 19:44
「鵜の目 鷹の眼」 窯変米色の美しい釉景
「鵜の目 鷹の眼」 窯変米色の美しい釉景 3月10日より開催中の「渡部秋彦展」もあと2日間になりました。 穴窯で焼成する青瓷は、炎の恩恵をうけ、色彩豊かな自然な釉の景色をつくり、 時には片身替りに色の変化を見ることができます。 ...続きを見る

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2017/03/13 09:23
青瓷の宴 『青瓷 窯変米色瓷 渡部秋彦展』より
青瓷の宴 『青瓷 窯変米色瓷 渡部秋彦展』より 窯変米色瓷ぐい呑 ...続きを見る

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2017/03/12 01:29
花言葉…「謙虚な心」
花言葉…「謙虚な心」 朝、明るくなるのが早くなり、夕方の日の入りが少しずつ遅くなっているのが ハッキリと分かるようになりました とは言っても、昼間日射しが出ていても、風は冷たかったり…と 軽やかなスプリングコートを着ている方を横目に、 自分は、まだ厚手のウールのコートの襟を立てています ...続きを見る

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2017/03/10 18:32
<青瓷・窯変米色瓷> 渡部秋彦先生へお話伺いました。
<青瓷・窯変米色瓷> 渡部秋彦先生へお話伺いました。 この場所が気に入って築窯 渡部秋彦先生は、昔ながらの日本の原風景が残る静岡県函南に薪窯を築窯し、作陶しています。山形県からこの地に転居してきたのは8年前。近くで個展を開催したときに立ち寄ったところ、この場所がとても気に入りました。工房からは綺麗な富士山が望めます。 ...続きを見る

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2017/03/09 17:46
青瓷・米色瓷 渡部秋彦展
青瓷・米色瓷 渡部秋彦展 三月も早くも一週間が過ぎました。 遠くの山々を眺めていると、春霞と言いましょうか、柔らかな春の色に靄がかかったようで幻想的です。 ...続きを見る

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2017/03/08 19:32
「鵜の目 鷹の眼」 石黒宗麿展  作品百世に傳う
「鵜の目 鷹の眼」 石黒宗麿展  作品百世に傳う 2月24日より開催しております「石黒宗麿展 ‐作品傳百世‐」も、あと数日を残すのみになりました。 まもなく没後50年を迎える石黒宗麿先生の作品を、約50点集めることできました。 より多くのお客様に、この素晴らしい巨匠の作品を、ご覧戴けたら幸いに存じます。 ...続きを見る

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2017/03/04 21:12
雛祭りの日に
雛祭りの日に 昨日の雨、舞い上がる土埃を少し落ち着かせてくれたと ホッとしていたら、今日の東京の湿度は30% 洗濯物がよく乾きますと天気予報で言ってるのが聞こえました 冬の乾燥した大地は、あのくらいの雨では、 喉を湿らすくらいにしかならないのでしょうか ...続きを見る

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2017/03/03 19:11
巨匠展 作品傳百世 石黒宗麿展 ―二週目―
巨匠展 作品傳百世 石黒宗麿展 ―二週目― 少しずつ、肌にあたる空気が柔かさを帯びてきたように感じられます。 早くお庭のメダカが顔を出さないかな〜と期待を込めて甕の中を覗くのですが、それにはまだ気が早いようです。 ...続きを見る

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2017/03/01 17:39
メンデルの法則
メンデルの法則 暦の上でも「春」、風も「春」と Spring has come! と、浮かれていたら、お天気は そんなに甘くはありませんでした 朝、自転車をこぐ時、あまりの向かい風の強さに 必死にこいでも、なかなか前に進まずに閉口したほど おまけに風は冷たい北風 そう簡単に春は来てくれないのでした ...続きを見る

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2017/02/24 23:51
巨匠展 作品傳百世 石黒宗麿展
巨匠展 作品傳百世 石黒宗麿展 春がもうそこまで来ていることを告げに“春一番”“春二番”が続けざまに吹いて、縮こまった体にエネルギーを送ってもらえた気がいたします。 ...続きを見る

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2017/02/22 18:03
「鵜の目 鷹の眼」 陶の醍醐味 三輪和彦展
「鵜の目 鷹の眼」 陶の醍醐味 三輪和彦展 2月17日より開催しております「三輪和彦展 エル・キャピタン」。 しぶや黒田陶苑では、久々の個展をさせて戴いております。 前回の個展が、2000年でしたので、もう17年が経ち、先生の作風もだいぶ変わられました。 出品作品は、土の表情や釉の動き、そして、造形感覚が壮大な自然の力強さをイメージさせてくれます。 陶の魅力、白萩の魅力、三輪の萩を存分に味わえる内容です。 特に、サブタイトルになっている「エル・キャピタン」は、今までにない景色をみることができます。 ...続きを見る

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2017/02/19 20:09
陶に情あり 『三輪和彦展 エル・キャピタン』より
陶に情あり 『三輪和彦展 エル・キャピタン』より エル・キャピタン ...続きを見る

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2017/02/18 23:22
君子でなく
君子でなく 何やら強い風が吹いているな もしや、「春一番」? ...続きを見る

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2017/02/17 18:34
萩 三輪和彦先生へお話伺いました。
萩 三輪和彦先生へお話伺いました。 山口県萩市にある萩焼の窯元である三輪家。 1600年代から代々続いております。 ...続きを見る

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2017/02/16 19:17

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