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陶心

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陶心
ブログ紹介
 しぶや黒田陶苑では、ほぼ週替わりで展示会や企画展をおこなっています。このブログでは展示会や企画展、そして常設作品のなかから、皆様にとくにお奨めしたい作品を取り上げご紹介してまいります。
 当苑では物故巨匠陶芸家の逸品を扱いながら美意識や見識を養うとともに、皆様との対話から次世代に残るような名品を一点でも現代の作家さんたちに作っていただくことが使命だと思っております。
どうぞ、「陶心」をお楽しみください。

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タイトル 日 時
常設 コレクション展
常設 コレクション展 我が家のご近所の庭先には重そうな房を揺らした藤の花が咲き乱れます。 優しく甘い薫りを漂わせ、静かで優雅な藤の花ですが、私が幼い頃は甘い薫りに誘われてやってきた大きな熊蜂の羽音に怯えてよく固まって動けなくなったっけ……などと懐かしく思い返しました。 こんな藤の花が咲くころになると待ちに待ったゴールデンウィークが差し迫ってきます。 ...続きを見る

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2017/04/26 19:57
内柔外剛
内柔外剛 これは、まずい…隣に来た男の子を見て 咄嗟に少し身体をよけたのでした 何のことか、全く分からない書出しですが、 最後まで読んでいただくと分かりますので しばし、お待ちください(笑) ...続きを見る

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2017/04/21 20:03
続:唐津 丸田宗彦 独立築窯三十周年記念展
続:唐津 丸田宗彦 独立築窯三十周年記念展 今週の頭からは夏日のような、少し動いただけで汗ばむような陽気となりました。 当苑の石楠花も清らかな空に向かって眩しそうな顔をして花開きました。 ...続きを見る

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2017/04/19 19:08
「鵜の目 鷹の眼」 30年目を迎えた丸田宗彦の酒器
「鵜の目 鷹の眼」 30年目を迎えた丸田宗彦の酒器 独立築窯して30年という節目の年を迎えた丸田宗彦先生。 今年で当苑初個展から24回目になりますので、独立して間もなく先生とのお付き合いが始まったという感じです。おこがましいかもしれませんが、一緒に歩んでこさせて戴けて、大変嬉しく思っております。 ...続きを見る

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2017/04/16 18:10
丸田宗彦先生へお話伺いました。
丸田宗彦先生へお話伺いました。 唐津の魅力 唐津は志野みたいにインパクトがあるわけではなく、そっけないし、見る人によってはどこが良いのかわからないと思います。そういうところに私自身はハマっているし、飽きがこないです。ずっと作りつづけているが、どうしても古唐津の名品には近づけない。そこがまた面白いと思っています。 ...続きを見る

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2017/04/15 12:10
「〇」 
「〇」  三日見ぬ間の桜かな…ではないですが、 毎日のように通る公園の桜の花は 三日どころか、一日で木の様相が変わっていて 「あー、昨日の花の様子をもっとよく見ておけばよかった」と 後悔するのですが、わき目もふらずに?急ぐ出勤時には とても立ち止まって見る気持ちの余裕がなく 動体視力に頼った桜の木を思い出すことになります ...続きを見る

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2017/04/14 18:35
唐津 丸田宗彦 独立築窯三十周年記念展
唐津 丸田宗彦 独立築窯三十周年記念展 桜の開花宣下があってから暖かい日があったり、冬に戻ったような寒さが戻ったり……。 おかげで桜の花は例年よりも長く愉しむことが出来ているようですが、昨日は冷たい雨が朝から降り続きました。 桜の花びらが散る姿も、また美しいですがもう少しその愉しみを先延ばしにしたいところです。 ...続きを見る

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2017/04/12 20:35
『大藝術家 北大路魯山人展』 … 魯卿あん
『大藝術家 北大路魯山人展』 … 魯卿あん こちら東京京橋も2020年に向けて再開発が進み高層ビルの建設ラッシュです。 昨秋、32階建て 1フロア820坪のエドグランが京橋駅に隣接して完成しました。 それでも 魯卿あんがございます東仲通りは静かな街並です。 ...続きを見る

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2017/04/12 17:39
あおによし…
あおによし… 東京の桜、ここ数日の暖かさで一気に開きました 今週末、名所と言われる場所は花見客で賑わうことでしょう ...続きを見る

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2017/04/08 11:43
中野欽二郎先生のご紹介
中野欽二郎先生のご紹介 中野先生は、煙が立ち上がるところを目指して全国の窯場へ赴き、窯焚を手伝う旅をしました。 そして、生れ故郷である栃木県にて独立し、作陶をつづけています。 ...続きを見る

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2017/04/06 13:12
飛火野ヨリ 中野欽二郎展
飛火野ヨリ 中野欽二郎展 どんどんとお庭のお花が色づきはじめ、柔らかな蕾がふっくらと花開く順番を待っているような季節になってきました。この時期になると、いつも沢山のお花と共に現れる中野欽二郎先生の個展が巡ってきます。 ...続きを見る

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2017/04/05 17:32
気合いの白と…
気合いの白と… 案の定、黒が大半を占めていました 先週、白をテーマに参戦することに弱気になっていたライブ アルバムジャケットのカラーが黄色と黒だったこともあり、 ツアーTシャツも黒が多く、大半の人は黒T ...続きを見る

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2017/03/31 18:18
続:しろいやきもの展
続:しろいやきもの展 春の温かさに少し油断していたところに、今週頭には全国的に冷たい春雨となり、地域によっては雪が降ったところもあったほどです。 ...続きを見る

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2017/03/29 16:27
あなたにとって「白」とは  〜現代作家6名の方へお聞きしました〜
あなたにとって「白」とは  〜現代作家6名の方へお聞きしました〜 「しろいやきもの」展にむけて ...続きを見る

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2017/03/27 16:38
「鵜の目 鷹の眼」 白
「鵜の目 鷹の眼」 白 しろいやきもの ...続きを見る

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2017/03/26 17:46
白に想う 白を想う 「しろいやきもの」より
白に想う 白を想う 「しろいやきもの」より 「白」と問われてどのような光景を思い浮かべるでしょうか。 ...続きを見る

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2017/03/26 02:27
しろ シロ 白
しろ シロ 白 日本国内、海外から、様々なジャンルのアートが集結したアートフェア東京 彫刻あり、写真あり、絵画あり…と実に多才な作品に 圧倒されながら、会場を一巡、そして二巡して感じたのは いかに自分が、日頃偏った芸術に触れているかということ 大いに刺激を受けました ...続きを見る

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2017/03/25 00:00
特別展 しろいやきもの展
特別展 しろいやきもの展 今朝ほど自宅の庭先にシャガ(著莪)の花が咲き始めました。 憂いを帯びたその紫がかった白の花は、今はなき祖母を思い出す、私にとっては大事な花です。 また、通勤の道々では柔らかく花開いたコブシ(辛夷)やハクモクレン(白木蓮)が温かくクリームがかった顔で優しく見送てくれます。 ...続きを見る

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2017/03/22 21:11
漢字の感じ
漢字の感じ 昨日は彼岸の入り お盆はデパートにお盆提灯のコーナーができたり、 帰省ラッシュの話題などで、お墓参りと縁のない方も 耳にすることが多いでしょうが、 春の彼岸は、年度末の忙しい時期でもあり、 和菓子屋さんのショーウィンドーに、ぼた餅を見つけて 「ああ、お彼岸だ」と気付くことも多いのではないでしょうか ...続きを見る

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2017/03/18 10:57
織部 小山智徳展
織部 小山智徳展 先週末の土曜日には、東日本大震災から6年を迎えました。 あの日はここ東京も雪に変わろうかと思われるような冷たい雨が降っていたっけ……などと、暖かな陽射しにほっこりと緩んだお庭の真ん中で思い返しました。 お庭のそこここで膨らむ草花の芽や蕾を見ていたら、あの日犠牲になられた沢山の命の代わりとなって、この世にまた生まれてきているような……。はたまた、まだまだ心の傷が癒えない残された犠牲者家族の皆さんの少しでも癒しになる様にと願って顔を出しているのではないかと思えてきます。 ...続きを見る

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2017/03/15 19:44

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