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陶心

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陶心
ブログ紹介
 しぶや黒田陶苑では、ほぼ週替わりで展示会や企画展をおこなっています。このブログでは展示会や企画展、そして常設作品のなかから、皆様にとくにお奨めしたい作品を取り上げご紹介してまいります。
 当苑では物故巨匠陶芸家の逸品を扱いながら美意識や見識を養うとともに、皆様との対話から次世代に残るような名品を一点でも現代の作家さんたちに作っていただくことが使命だと思っております。
どうぞ、「陶心」をお楽しみください。

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タイトル 日 時
酒器十景 『大酒器展』より
酒器十景 『大酒器展』より お陰様で連日多くのお客様にご来苑戴いております『大酒器展』。 ...続きを見る

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2017/01/21 22:35
現実と想像 - コブシの花 -
現実と想像 - コブシの花 - 本日は大寒です 暦に忠実に、雨から雪に変わるという予報もあり 夜の冷え込みが心配されるのですが 「大酒器展」開催中の当苑は 色とりどりの酒器とお客様で、暖かな雰囲気の店内となっております ...続きを見る

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2017/01/20 18:46
大酒器展 〜二週目を迎えて〜
大酒器展 〜二週目を迎えて〜 先週の金曜日から始まりました『2017 大酒器展』も早いもので二週目に突入となりました。 初日朝には数十人の方が並んで開店をお待ち戴いたほどの嬉しい始まりとなり、また連日様々なお客様に足を運んで戴いてお手持ちの酒器にまつわる様々なお話などを拝聴させて戴く時間を私共も愉しませて戴いております。 ...続きを見る

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2017/01/18 15:58
京橋 魯卿あん 初夢初碗展
京橋 魯卿あん 初夢初碗展 ここ東京でも本日夕方頃からは雪がチラつくのではないかとの予報もあるほどの、底冷えのする寒さとなっております。 ...続きを見る

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2017/01/16 15:56
「鵜の目 鷹の眼」 見込の面白い酒呑を選んでみました。
「鵜の目 鷹の眼」 見込の面白い酒呑を選んでみました。 毎年恒例の大酒器展。 今は、年末年始に酒器展を開催するギャラリーや百貨店が多いと思いますが、 「どこよりも魅力的な酒器展になるように」を目指して作家さんにご協力戴いております。 今年は、物故巨匠の酒器と29名の方の新作酒器を多数展示することができました。 初日から連日、多くのお客様に来場戴き、お好みの作品を選んで戴いております。 ...続きを見る

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2017/01/15 19:28
白を染めるということ
白を染めるということ 北国では、大寒波が押し寄せて一晩で1メートル降雪などという映像が流れ、 ご不便のみならず、事故のニュースも聞かれ、とても他人事とは思えません 東京では、数センチの積雪でも大混乱ですから、さぞかしご苦労がおありでしょう ...続きを見る

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2017/01/15 00:01
2017 大酒器展
2017 大酒器展 元旦や 花咲く春は 屠蘇の酒 / 杉風 ...続きを見る

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2017/01/11 21:20
「鵜の目 鷹の眼」 2017年 これから
「鵜の目 鷹の眼」 2017年 これから 新年 明けまして おめでとうございます。 本年もどうぞ 宜しくお願い申し上げます。 ...続きを見る

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2017/01/08 18:15
岩割松
岩割松 酉年がスタートしました 本日より、「初夢初碗展」が始まりました 展覧会のタイトルのように、先生方がお心のこもった 作品を出品してくださって、店内は新春に相応しい空間となっています ...続きを見る

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2017/01/06 18:17
初夢初碗展
初夢初碗展 日頃、美しい作品を眺めて心穏やかに、そして12月に入る頃からは少し一年を振り返りつつ日々を過ごすように心がけているつもりではおりますが、例年のことながら何かと忙しく動き回るうちに、今年もいよいよ暮れようとしております。 ...続きを見る

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2016/12/28 18:04
「鵜の目 鷹の眼」 茶碗の貌
「鵜の目 鷹の眼」 茶碗の貌 山瀬再興三十年 田中佐次郎展 ...続きを見る

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2016/12/25 16:21
挑戦と創造に立ち会うということ 『山瀬再興三十年 田中佐次郎展』
挑戦と創造に立ち会うということ 『山瀬再興三十年 田中佐次郎展』 いよいよ年の瀬。 今年最後の展示会は『山瀬再興三十年 田中佐次郎展』を開催しております。 ...続きを見る

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2016/12/24 21:18
伊達姿
伊達姿 今朝の出勤時の舗道は落葉だけでなく、骨の折れたビニール傘の 吹きだまりができていて、昨日の風の強さを物語っていました 風雨は朝方にはおさまるという予報通り、晴れ渡った青空となり 『田中佐次郎展』初日にふさわしいお天気となりました ...続きを見る

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2016/12/23 17:09
山瀬再興三十年 田中佐次郎展
山瀬再興三十年 田中佐次郎展 夜空を見上げると、澄んだ空高くにオリオン座が瞬くようになりました。 いよいよ冬本番と言った感じです。 ...続きを見る

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2016/12/21 18:25
「鵜の目 鷹の眼」 昭和陶藝逸品展 カメラ越しに見た逸品
「鵜の目 鷹の眼」 昭和陶藝逸品展 カメラ越しに見た逸品 カメラで作品を覗きながら、じっくり観る。 遠くで眺めて見たり、間近で見たり、上から覗いたり、見上げたりして。 そこで、気付くことも、様々であるが、 作品が美しく見える目線をみつけると、その作品の素晴らしさに圧倒されることがある。 そして、常々思うことは、 そんな衝撃をうける作品を扱っていきたいということである。 ...続きを見る

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2016/12/17 22:22
やきものを観る やきものを感じる 「加守田章二 一九七四 壷」
やきものを観る やきものを感じる 「加守田章二 一九七四 壷」 やきものを鑑賞する時に、それが視覚での鑑賞であっても、どこか指先で撫で、掌で包むような感触や、より皮膚に近い直接的な感触を感じることがあります。 それは日常的にやきものに親しみ、道具でありがらも芸術作品であるという稀有な位置にまでやきものの表現を高めた先人たちの意識が、我々日本人のどこかに続いているからではとも思っています。 ...続きを見る

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2016/12/17 21:21
「民藝」の花
「民藝」の花 ピンチです!! とうとうお花がなくなりました… ...続きを見る

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2016/12/16 18:07
巨匠展 ひとりたのしむ 昭和巨匠陶藝逸品展 『 ―第二週:昭和巨匠陶藝逸品展―』
巨匠展 ひとりたのしむ 昭和巨匠陶藝逸品展 『 ―第二週:昭和巨匠陶藝逸品展―』 一段と冷え込みが増し、慌ただしい師走の空気に緊張が走る様な風が吹き抜けるようになって参りました。 ...続きを見る

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2016/12/14 18:48
「鵜の目 鷹の眼」 大藝術家 北大路魯山人展  鉢を鑑賞する
「鵜の目 鷹の眼」 大藝術家 北大路魯山人展  鉢を鑑賞する 「牡丹一日紅 満城公子酔」の詩は、 13世紀の中国・南宋で活躍した石田法薫(1171年 - 1245年)の『続伝灯録』の出典です。   ...続きを見る

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2016/12/11 18:01
花・実…その連想
花・実…その連想 師走に入り、カレンダーの既に三分の一を過ぎました 我が身は字の通りに忙しいほどのスケジュールとはいえないものの 気持ちは人並みに忙しなくなるのですから、不思議です こんな時こそ、ざわついた心を穏やかにさせるような要素を 注入して過ごす必要があるのかもしれません ...続きを見る

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2016/12/10 16:08

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