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陶心

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陶心
ブログ紹介
 しぶや黒田陶苑では、ほぼ週替わりで展示会や企画展をおこなっています。このブログでは展示会や企画展、そして常設作品のなかから、皆様にとくにお奨めしたい作品を取り上げご紹介してまいります。
 当苑では物故巨匠陶芸家の逸品を扱いながら美意識や見識を養うとともに、皆様との対話から次世代に残るような名品を一点でも現代の作家さんたちに作っていただくことが使命だと思っております。
どうぞ、「陶心」をお楽しみください。

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タイトル 日 時
さけのうつわ〜 今日はどれにしようかな
さけのうつわ〜 今日はどれにしようかな ゴールデンウィークも終わり すっかり初夏の陽気となりました。 ...続きを見る

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2017/05/22 13:34
「鵜の目 鷹の眼」 1500℃超す炎に耐えたやきもの
「鵜の目 鷹の眼」 1500℃超す炎に耐えたやきもの 「五月、風薫る爽やかな季節」のはずが、夏のような陽射しがここ何日か続いております。 今週は、越前の熊野九朗右ヱ門先生の展示会を開催しております。 限界ぎりぎりの窯焚に耐えた作品達が並び、それぞれに存在感をアピールしています。 ...続きを見る

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2017/05/21 15:57
その青に何を思うか 『越前 熊野九郎右ヱ門展』より
その青に何を思うか 『越前 熊野九郎右ヱ門展』より 熊野先生の作品を説明する時、どのような言葉が良いのか考えてしまうことがあります。 それは決して説明しにくいということではなく、作品から感じた印象を単純な言葉に落とし込むことが勿体なく感じてしまうということからです。「マグマのような」、「波濤のような」と何かイメージを重ねることも出来ますが、実際に作品と向き合い、手にする度にそうした既知の像ではない、「未知」なる世界を垣間見る思いになります。 ...続きを見る

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2017/05/20 22:33
慈愛の御仏
慈愛の御仏 立夏が過ぎ、今日は初夏のような陽射しが出て 先ほどみえた お客様も、「今日は暑いですねー」と言いながら、 ハンカチ片手に入って来られました この時季のことを「竹笋生(たけのこしょうず)」と呼び 筍が土から顔を出す頃を意味するのだとか そういえば、農家の竹林のそばを通った時、 ニョキニョキと筍が出ているのが見え 「こういうのを『雨後の筍』と言うのだなあ」などと ひとりごちたのでした ...続きを見る

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2017/05/19 17:47
越前  熊野九郎右ヱ門先生へお話伺いました。
越前  熊野九郎右ヱ門先生へお話伺いました。 福井県で作陶している熊野九郎右ヱ門先生。 いろいろなお話をお聞きかせいただきました。 ...続きを見る

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2017/05/18 15:55
越前 熊野九郎右ヱ門展
越前 熊野九郎右ヱ門展 夏のような蒸し暑い日が続いたと思ったら、涼しい程の陽気が続いたり落ち着かない感じです。 今週末からはまた夏のような暑さが戻って来るそうです。 ...続きを見る

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2017/05/17 20:09
「鵜の目 鷹の眼」 おいしいうつわ2017初夏 
「鵜の目 鷹の眼」 おいしいうつわ2017初夏  五月も半ば、清々しい新緑の季節になりました。 5月12日より「おいしいうつわ」を開催しております。 いろいろと器を見ていると、季節を感じさせるものが多いことに気付かされます。 器の色合いや種類そのものが、何となくイメージするもの。 例えば、染付は新春や夏、志野は秋〜春など。 かたちも様々で、花や草木、風景、動物などを模したもの。 例えば、輪花、割山椒、山、傘、魚、兎など。 食材も四季折々となれば、器も季節にあわせた方が面白い。 春夏秋冬、季節のうつりかわりを愉しめる日本ならで... ...続きを見る

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2017/05/14 16:25
食器が楽しいものになれば… 『おいしいうつわ』より
食器が楽しいものになれば… 『おいしいうつわ』より 食器が楽しいものになれば、必然、料理が楽しいものになるのです。それはあたかも、車の両輪のようなものでありましょう。 ――――北大路魯山人 ...続きを見る

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2017/05/13 23:10
ジャックと豆の木
ジャックと豆の木 長いと思っていたゴールデンウィークも 始まってみると、“金”と言うより“銅”くらいの感じで、あっという間に終わりました とは言え、気持ちと身体は、それなりに休みモードになっていて、 仕事モードに切換えなくてはと自分に言い聞かせています がしかし、本日初日の「おいしいうつわ」 タイトルからして、ごちそうが目に浮かび つい、食べ物に気持ちが動き、仕事モードに邪魔をします ...続きを見る

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2017/05/12 18:44
食ノ器 おいしいうつわ展
食ノ器 おいしいうつわ展 ゴールデンウィークのお休みを戴き、有難うございました。 ...続きを見る

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2017/05/10 18:35
「鵜の目 鷹の眼」 連休前後の常設展示 『鉢』
「鵜の目 鷹の眼」 連休前後の常設展示 『鉢』 新緑が美しい季節になりました。 連休前後の常設展にて、鉢を中心に展示しております。 和の器としては、鉢か向附がメインになるだろうもので、 昭和の巨匠作家の方々は、茶碗や花入のほか、鉢にも力を入れていたのだと思います。 お茶の世界にも、菓子鉢や焼物鉢など、重要な役割を担った存在であります。 ...続きを見る

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2017/04/30 15:26
ホームのように
ホームのように 私事ですが、本日が久しぶりのブログで、最後のブログとなります。 ...続きを見る

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2017/04/29 18:09
裨益 〜ぶれない精神〜
裨益 〜ぶれない精神〜 4月28日は前年に調印されたサンフランシスコ平和条約が 発効された記念日でした 戦争状態を終結させるための平和条約であり、 これにより、日本の主権が回復したのでした 当苑は、「常設展」が始まり、歴史の重さが遠く思えるほど 穏やかな店内となっています ...続きを見る

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2017/04/29 10:35
常設 コレクション展
常設 コレクション展 我が家のご近所の庭先には重そうな房を揺らした藤の花が咲き乱れます。 優しく甘い薫りを漂わせ、静かで優雅な藤の花ですが、私が幼い頃は甘い薫りに誘われてやってきた大きな熊蜂の羽音に怯えてよく固まって動けなくなったっけ……などと懐かしく思い返しました。 こんな藤の花が咲くころになると待ちに待ったゴールデンウィークが差し迫ってきます。 ...続きを見る

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2017/04/26 19:57
内柔外剛
内柔外剛 これは、まずい…隣に来た男の子を見て 咄嗟に少し身体をよけたのでした 何のことか、全く分からない書出しですが、 最後まで読んでいただくと分かりますので しばし、お待ちください(笑) ...続きを見る

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2017/04/21 20:03
続:唐津 丸田宗彦 独立築窯三十周年記念展
続:唐津 丸田宗彦 独立築窯三十周年記念展 今週の頭からは夏日のような、少し動いただけで汗ばむような陽気となりました。 当苑の石楠花も清らかな空に向かって眩しそうな顔をして花開きました。 ...続きを見る

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2017/04/19 19:08
「鵜の目 鷹の眼」 30年目を迎えた丸田宗彦の酒器
「鵜の目 鷹の眼」 30年目を迎えた丸田宗彦の酒器 独立築窯して30年という節目の年を迎えた丸田宗彦先生。 今年で当苑初個展から24回目になりますので、独立して間もなく先生とのお付き合いが始まったという感じです。おこがましいかもしれませんが、一緒に歩んでこさせて戴けて、大変嬉しく思っております。 ...続きを見る

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2017/04/16 18:10
丸田宗彦先生へお話伺いました。
丸田宗彦先生へお話伺いました。 唐津の魅力 唐津は志野みたいにインパクトがあるわけではなく、そっけないし、見る人によってはどこが良いのかわからないと思います。そういうところに私自身はハマっているし、飽きがこないです。ずっと作りつづけているが、どうしても古唐津の名品には近づけない。そこがまた面白いと思っています。 ...続きを見る

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2017/04/15 12:10
「〇」 
「〇」  三日見ぬ間の桜かな…ではないですが、 毎日のように通る公園の桜の花は 三日どころか、一日で木の様相が変わっていて 「あー、昨日の花の様子をもっとよく見ておけばよかった」と 後悔するのですが、わき目もふらずに?急ぐ出勤時には とても立ち止まって見る気持ちの余裕がなく 動体視力に頼った桜の木を思い出すことになります ...続きを見る

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2017/04/14 18:35
唐津 丸田宗彦 独立築窯三十周年記念展
唐津 丸田宗彦 独立築窯三十周年記念展 桜の開花宣下があってから暖かい日があったり、冬に戻ったような寒さが戻ったり……。 おかげで桜の花は例年よりも長く愉しむことが出来ているようですが、昨日は冷たい雨が朝から降り続きました。 桜の花びらが散る姿も、また美しいですがもう少しその愉しみを先延ばしにしたいところです。 ...続きを見る

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2017/04/12 20:35

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