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陶心

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陶心
ブログ紹介
 しぶや黒田陶苑では、ほぼ週替わりで展示会や企画展をおこなっています。このブログでは展示会や企画展、そして常設作品のなかから、皆様にとくにお奨めしたい作品を取り上げご紹介してまいります。
 当苑では物故巨匠陶芸家の逸品を扱いながら美意識や見識を養うとともに、皆様との対話から次世代に残るような名品を一点でも現代の作家さんたちに作っていただくことが使命だと思っております。
どうぞ、「陶心」をお楽しみください。

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タイトル 日 時
花・実…その連想
花・実…その連想 師走に入り、カレンダーの既に三分の一を過ぎました 我が身は字の通りに忙しいほどのスケジュールとはいえないものの 気持ちは人並みに忙しなくなるのですから、不思議です こんな時こそ、ざわついた心を穏やかにさせるような要素を 注入して過ごす必要があるのかもしれません ...続きを見る

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2016/12/10 16:08
巨匠展 ひとりたのしむ 昭和巨匠陶藝逸品展 『 ―第一週:北大路魯山人展―』
巨匠展 ひとりたのしむ 昭和巨匠陶藝逸品展 『 ―第一週:北大路魯山人展―』 秋から冬に移り変わる季節は、空の色、漂う薫り、目に移る色の変化、そして早々と春の準備を始める生命のエネルギーを感じ、自然と季節の移ろいに目が行きます。 ...続きを見る

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2016/12/07 18:28
さけのうつわ〜お正月の準備
さけのうつわ〜お正月の準備 早いものでもう12月。 師走の字を見ますと、それだけで何か急き立てられるような気分になります。 ...続きを見る

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2016/12/05 17:06
「鵜の目 鷹の眼」 太田修嗣展 新たな作風へ
「鵜の目 鷹の眼」 太田修嗣展 新たな作風へ 陶器、磁器、漆器、硝子とそれぞれに特徴があって、適材適所、相応しく使い分けることで より料理が引立ち、目も舌も楽しめると思います。 季節、食材にあわせて、器を考えてみる。大変贅沢な時間になりますね。 漆器は、箸や椀、折敷、盆を中心に、茶托や片口、銘々皿、板皿なども、とても使いやすく、 他の器を引立たせることのできる万能な存在です。 今回の太田さんの器は、以前より、その存在を意識したものが多く手掛けられたように感じます。 シンプルでスッキリとした型、漆の色、バランス…。 根来や李朝な... ...続きを見る

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2016/12/04 13:48
japan その朱色 
japan その朱色  つい先日、渋谷のハロウィンの賑わいが ニュースになったと思っていたら、もう12月 街は早変わりのように、クリスマスの衣装をまとっています ですが、当苑は和で攻めます! 本日より始まりました「太田修嗣展」 様々な漆藝の美を目の当たりにします 漆は英語でjapan 洋のクリスマス一色の渋谷に、太田先生の和の世界は ひととき心の静けさを呼び戻してくれるようです ...続きを見る

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2016/12/03 00:07
漆藝 太田修嗣展
漆藝 太田修嗣展 目まぐるしく時は経ち、11月の最終日となりました。 明日からは2016年最終月、12月の始まりです。 ...続きを見る

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2016/11/30 19:27
個展に向けて 太田修嗣先生へお話を伺いました
個展に向けて 太田修嗣先生へお話を伺いました 個展に向けて 太田修嗣先生へお話を伺いました。 ...続きを見る

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2016/11/29 18:34
さけのうつわ〜集う日の盃選び
さけのうつわ〜集う日の盃選び 早いものでもう11月も終わろうとしています。 ...続きを見る

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2016/11/28 15:09
「鵜の目 鷹の眼」 備前徳利 金重まこと 徳を奏でる口づくり
「鵜の目 鷹の眼」 備前徳利 金重まこと 徳を奏でる口づくり 待ちに待った金重まこと先生の徳利展を開催させて戴いております。 強く要望して、徳利ばかりを30点、厳選出品戴けました。 ...続きを見る

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2016/11/27 18:05
そこに佇む徳利 『金重まこと展 晩秋寸酔』より
そこに佇む徳利 『金重まこと展 晩秋寸酔』より 日々の接客の中で、酒器を探されているお客様に必ずお勧めする作家さんがいます。 それが金重愫先生です。 「備前」という枠を超えても、現代作家でこれほどに魅力を持った酒器をつくる方はいないでしょう。 ...続きを見る

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2016/11/26 22:53
『椿と刀』
『椿と刀』 昨日の雪が心配されましたが、金重先生の個展初日は晴天となりました 100qマラソンを難なくこなされる先生 悪天候も跳ね返す力をお持ちなのでしょう ...続きを見る

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2016/11/25 19:24
個展開催にむけて 金重まこと先生にお話をお伺いしました。
個展開催にむけて 金重まこと先生にお話をお伺いしました。 金重まこと先生の酒器を愛好される方はとても多くいらっしゃいます。 今回は、備前・徳利を30数点。 見応えのある展示となっております。 ...続きを見る

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2016/11/24 20:27
備前 / 徳利 金重まこと展 『晩秋寸酔』
備前 / 徳利  金重まこと展 『晩秋寸酔』 今週初めにはまだまだ「小雪(しょうせつ)」をも感じさせない空気でしたが、今朝ほどからは段々と冷え込みが増して参りました。 天気予報によると今夜からは関東平野にも雪の予報となっております。 今夜、初雪が観測されたならば11月の初雪観測は54年ぶりだとか。 ...続きを見る

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2016/11/23 19:39
さけのうつわ〜美味しい季節の取り合せ
さけのうつわ〜美味しい季節の取り合せ 明日は二十四節気でいうところの「小雪(しょうせつ)」だそうです。 ...続きを見る

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2016/11/21 15:58
「鵜の目 鷹の眼」 菊池克展 大分国東のやきもの
「鵜の目 鷹の眼」 菊池克展 大分国東のやきもの 11月18日から始まりました展示会も、3日目が終了しました。 初日の金曜から多くのお客様にご来苑戴いて、誠に有難く思っております。 ...続きを見る

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2016/11/20 19:39
より伸びやかに −『菊池克展』より−
より伸びやかに −『菊池克展』より− 「土地」が作家、そして作品にどう影響を与えるか。他の芸術でも勿論そうですが、陶芸にとっては非常に大切な問題です。 東京に生まれ、スペインで陶芸を学び、唐津で修業をし、現在大分で作陶を続けている菊池克さん。こうした紹介をすると、一見統一感の無いようにも思えますが、根底にある陶芸への真摯な思いがその行動を一直線に結んでいます。 同時に大分で作陶を始め8年。ご本人も、ようやくこれまでの試みが形として実を結び始めてきた、と言うように、その土地だから出来たやきもの、そして分野で区切るのではなく横断... ...続きを見る

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2016/11/20 02:37
落葉
落葉 菊池克先生の個展がスタートしました 徳利、盃、向付、花瓶、皿と様々な作品が並び、にぎやかな店内となっております 優しい雰囲気の先生も本日ご在廊していらっしゃいます とても丁寧な説明をしてくださいますので 直接作品について伺うと楽しいお話が聞けるのではと思います ...続きを見る

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2016/11/18 19:48
菊池克展
菊池克展 今週の初めには、月と地球が最も近づき、一年の内で最も大きな満月が見られると言われるスーパームーンがやってきました。それも68年ぶりの“超スーパームーン”!!! あいにく、東京は雨……。 お月様の姿を見ることは叶いませんでしたが、皆様のお住いの地域ではいかがでしたでしょうか。 しかし、目に見みえなくともお月様は私たちの傍にいて見守っていてくれたはず。 今週金曜日からの展示会に向けて、そんな強いお月様のエネルギーの恩恵を戴いたと勝手ながら思っております。 ...続きを見る

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2016/11/16 19:56
個展に向けて 菊池克先生へお話伺いました。
個展に向けて 菊池克先生へお話伺いました。 菊池克先生は、大分県の国東市で作陶されています。 今年8月に工房へお伺いして撮影した写真も併せて 11月18日からの個展に向けて菊池先生のご紹介をさせて戴きます。 ...続きを見る

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2016/11/15 15:42
秋の装い   ―京橋・魯卿あん―
秋の装い   ―京橋・魯卿あん―   『京橋・魯卿あん』一部、新たな秋の装いに変わりました。 ...続きを見る

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2016/11/14 15:27

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