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陶心

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陶心
ブログ紹介
 しぶや黒田陶苑ではほぼ週替わりで展示会や企画展をおこなっています。このブログでは展示会や企画展、そして常設作品のなかから、皆様にとくにお奨めしたい作品を取り上げご紹介してまいります。
 当苑では物故巨匠陶芸家の逸品を扱いながら美意識や見識を養うとともに、皆様との対話から次世代に残るような名品を一点でも現代の作家さんたちに作っていただくことが使命だと思っております。

木曜日は当苑社長の「やきもの散歩みち・今週の展示会」
金曜日は展示作品に四季折々の花を活ける「今週の花」
土曜日は展示会から厳選した作品紹介「鵜の眼・鷹の眼」
日・月・火曜日は当苑のおすすめの一品をご紹介します
 どうぞ、「陶心」をお楽しみください。

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タイトル 日 時
「鵜の目 鷹の目」 薪穴窯による青瓷と天目の景色
「鵜の目 鷹の目」 薪穴窯による青瓷と天目の景色 新緑がつややかに輝く気持ちの良い季節になりました。 今週は、その清々しい新緑にお似合いの青瓷が展示されました。 箱根の山中で穴窯焼成による青瓷をつくり続けている渡部秋彦先生の作品には、さまざまな色が見ることができる。 すこしの温度の違いや酸素の量、火のあたり加減で微妙に変化をしていく青瓷釉の色調、これが穴窯作品の最大の特徴です。 そして、この度は青瓷の他に、天目作品も出品されました。あわせて、ご紹介してまいりましょう。 ...続きを見る

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2012/05/19 20:01
「この高貴なるもの」  渡部秋彦展  今週の花
「この高貴なるもの」  渡部秋彦展  今週の花 こののびやかな筒花入は 透明感のある青瓷釉におおわれ モダンな塔のようにも見えます 涼やかな色彩はこれからの季節に 心和ませてくれそうです ...続きを見る

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2012/05/18 15:04
渡部秋彦 「焼きぬく度胸」 ‥‥やきもの散歩みち
渡部秋彦 「焼きぬく度胸」 ‥‥やきもの散歩みち   「青瓷と天目」を自然界の素材から創りだすことを念頭に 登窯と穴窯を折衷した独特の薪窯で 真摯に追求する類稀な陶芸家の個展開催です 「青瓷と天目」は中国宋代の皇帝をうならせ、日本の国宝にも多くの作品が指定されております ...続きを見る

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2012/05/17 11:24
渡部秋彦展
渡部秋彦展 伝統的なかたちの天目茶碗。 18日(金)から始まる渡部秋彦先生の個展の作品です。 ...続きを見る

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2012/05/16 19:07
気持ちを贈る
気持ちを贈る 母の日のプレゼントでしょうか。 高齢になられたお母様にと、 お水を飲むための大きめのぐい呑を探していらしたお客様。 ...続きを見る

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2012/05/15 16:25
その顔が見たくて
その顔が見たくて 笑顔になる瞬間。 ...続きを見る

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2012/05/14 18:30
志野の碗   
志野の碗    ほんのり橙色があらわれた碗。 手の中で志野のやわらかさを感じる碗です。 ...続きを見る

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2012/05/13 18:32
「鵜の目 鷹の目」 長岡正巳展 信楽の魅力みせます。
「鵜の目 鷹の目」 長岡正巳展 信楽の魅力みせます。 青葉が眩しい爽やかな季節。連休明け一回目の個展は、信楽焼の長岡正巳展を開催しております。 伊豆修善寺に穴窯を大小二基持ち、これは自身でレンガを積んでつくったものです。 そして作品は、長岡先生独特のフォルムで、信楽特有の緋色や豪快な景色をなす灰被が焼締の面白さを表現しています。 では、出品作品の中から何点かご紹介してまいりましょう。 ...続きを見る

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2012/05/12 17:46
 「薫風自南来」長岡正巳展   今週の花
 「薫風自南来」長岡正巳展   今週の花 涼やかな五月の風を感じる頃 「薫風自南来」の軸が床の間に 飾られる事が多いようです   この時期に行われる長岡正巳展が 本日より始まりました   ...続きを見る

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2012/05/11 17:53
長岡正巳 「二基の穴窯を駆使する」‥‥やきもの散歩みち
長岡正巳 「二基の穴窯を駆使する」‥‥やきもの散歩みち 長岡正巳先生に個展をお願いしてから 今年の個展で18回目となります その度ごとに伊豆修善寺の山から宇津木などの素敵な花卉を沢山持ってきていただきます  それがまた信楽作品の土肌と相性がよく、活けるのが楽しみです  長岡先生は滋賀県生まれですから、人一倍、信楽の土に愛着がおありなのでしょう  古信楽に憧れ、明るい信楽の土味を求め、 信楽最良の土といわれる黄ノ瀬土を大事に使われています  ...続きを見る

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2012/05/10 13:39
信楽 長岡正巳展
信楽 長岡正巳展 木々が芽吹き、若い緑があふれだす。 ...続きを見る

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2012/05/09 17:45
金重巖「伊部四方鉢」
金重巖「伊部四方鉢」 GWが終わり日常の風景が戻ってまいりました。 当苑では二日間だけの常設展を開催中です。 普段なかなか見ていただけない作品も出ております。 ...続きを見る

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2012/05/08 14:39
香をくゆらす皐月の頃
香をくゆらす皐月の頃 世界には、知らない場所が山ほどあると、考えるときがあります。 日本にも、まだ知らないところは幾つもあって、 発見できたら嬉しくて、知らない場所は、先々の楽しみとして取っておくことができます。 ...続きを見る

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2012/05/07 17:18
自然美礼讃の陶創り 「常設展」‥‥やきもの散歩みち
自然美礼讃の陶創り 「常設展」‥‥やきもの散歩みち 100種を超えたいたと思われる魯山人邸の草木  山桜や山躑躅の花は終わり 梅の実も膨らむ若葉青葉の時を迎え  その香りをふくんだ爽やかな風が、竹林、松林、雑木林の梢を揺らしながら吹き渡ったころです   魯山人先生は風の匂いを大切にし、あらゆる自然美を唯一の師範と仰いで、  自然の美を捉えながら、それに支えられた個性的な表現に生涯をかけました   このような「自然美礼讃」を信条にした陶芸家が、慣例の五月の連休明けの個展に挑みます   9日(金)より長岡正巳展、18日(金)からの渡部秋彦... ...続きを見る

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2012/05/03 12:37
GW休業のお知らせ
GW休業のお知らせ 数週間前まで咲いていた桜の木も色を変え、かざすてのひらも青く染まる季節となりました。 春は駆け足で通り過ぎ、初夏の訪れを感じる日が増えてきたように思います。 ...続きを見る

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2012/05/02 19:25
木蓮の白
木蓮の白 木蓮の光るような白を 春になってから街でたくさん見かけました。 そのたびに白という色のもつ鮮やかさに感嘆したものです。 ...続きを見る

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2012/05/01 17:45
表情に見惚れて
表情に見惚れて らんまんの緑の下。 ...続きを見る

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2012/04/30 18:35
異国の世界  〜升たか  色絵湯のみ〜
異国の世界  〜升たか  色絵湯のみ〜 天気に恵まれたゴールデンウィーク初日となりました。 こんな日にちょっとお出かけがしたくなります。 器を拝見しながら異国を感じてみました。 ...続きを見る

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2012/04/29 16:01
「鵜の目 鷹の目」 丸田宗彦展 茶碗を中心に
「鵜の目 鷹の目」 丸田宗彦展 茶碗を中心に 春が駆け足で通り過ぎて、早々と初夏の気配となりました。淡い緑が初々しい季節です。 先週に引き続き丸田宗彦展を開催しております。第二部では、茶碗を中心に、花入や水指など展示しております。毎年の個展で、新作つくりに頭を悩ませながらも、今回は、唐津楽をはじめ、新しい作風が多々出品されました。 50歳を過ぎて、若手から中堅と呼ばれるようになった丸田先生。土、釉薬、窯焚と、新しいことへの飽くなき挑戦が、毎年個展へお運びくださる方々を愉しませることになっているようです。 では、茶碗を中心にご紹介してい... ...続きを見る

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2012/04/28 17:31
 〜和をもって敬う〜 今週 の花
 〜和をもって敬う〜 今週 の花 今週の丸田宗彦展は茶碗、花入、水指、など茶陶を中心に 展示をしております 皆さまは一碗のお茶をおいしくいただくには どのようにしていらっしゃいますか ひとり静かに、それとも気の合った仲間で  和気あいあいと時間を忘れて楽しく・・・・   古式にしたがってお茶室の中で  お茶をいただくことも愉しみですね   ...続きを見る

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2012/04/27 16:12

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