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陶心

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陶心
ブログ紹介
 しぶや黒田陶苑では、ほぼ週替わりで展示会や企画展をおこなっています。このブログでは展示会や企画展、そして常設作品のなかから、皆様にとくにお奨めしたい作品を取り上げご紹介してまいります。
 当苑では物故巨匠陶芸家の逸品を扱いながら美意識や見識を養うとともに、皆様との対話から次世代に残るような名品を一点でも現代の作家さんたちに作っていただくことが使命だと思っております。
どうぞ、「陶心」をお楽しみください。

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タイトル 日 時
唐津 浜本洋好展
唐津 浜本洋好展 お日様にゆっくりと会えないままに、早くも九月が終わろうとしています。 グズついたお天気が続くと、何だか体が疲れてきます。 そんな時、どこか水の綺麗な場所で気持ちをリフレッシュしたくなりませんか? 最近では「東洋のガラパゴス」東京都特別区・小笠原諸島の海、高知県の仁淀ブルー、福島県の五色沼、北海道の白金青い池などなど、数多くの美しい水の色を愉しむ名所が各地で人気を博しているようです。 ...続きを見る

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2016/09/28 19:52
Profile5 唐津 浜本洋好先生
Profile5 唐津 浜本洋好先生 【作家さんご紹介 Profile5】 ...続きを見る

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2016/09/27 19:35
「鵜の目 鷹の目」 常設コレクションから
「鵜の目 鷹の目」 常設コレクションから 個展と個展の合間に常設コレクションの展示をさせて戴いております。 三十代四十代の勢いある作家を中心とした作品を陳列してみました。 世間一般、この世代は、働き盛りといわれていますが、陶芸界でも同じように感じます。 力が備わってきて、より高い質を求めて精進している時期。 ですから、実力の上がるスピードも、この世代の方々は速い。 個人差はありますが、ここでご紹介している方々の中には、驚くほどの速さで成長していっている作家もいます。個展をすることが待ち遠しいといった感じです。 そういう作家の... ...続きを見る

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2016/09/25 15:37
『コレクション展』より
『コレクション展』より 昨日より『コレクション展』と題しまして、当苑の常設作品を展示しております。 今回は当苑の注目する若手作家を中心に、日々の生活の中で実際に用いながら愉しんで戴きたい作品をご紹介しております。 若手と言いましても、実力ある作家、そしてこれからの展開も楽しみな作家です。ぜひ私共と共に今後の活動も見守って戴けましたら幸いに存じます。 ...続きを見る

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2016/09/24 19:04
オールスターキャスト
オールスターキャスト 本日より、当苑のコレクション展が始まりました そして、秋の装いに彩りを添える花を何ヶ所か活けております ...続きを見る

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2016/09/23 18:11
北大路魯山人作 信楽花入 ‥‥ 魯卿あん便り
北大路魯山人作 信楽花入 ‥‥ 魯卿あん便り 「還元すれば濃緑色になり、酸化すれば茶褐色または琥珀色になるのだ。 じっさい考えれば考えるほど不思議だね。 青々と山に生えている松の木が一時は火焔になり、煙となり灰となり遂にビードロになって、全く変わった美しいものになるなぞ不思議という外はないね。 だから世間で珍重する宝石なぞも素を正せば極くつまらない、その辺にざらにある原料かも知れない。それがちょっとした弾みにダイヤだのサファイヤだのになっていったのだろうね」 ...続きを見る

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2016/09/22 18:12
コレクション展
コレクション展 まだまだ不安定なお天気が続きそうですが、気持ちまで湿っぽくはなっていませんか? こんな時こそ自由な想像に身をまかせて、焼き物を通して旅気分もいいかもしれません。 ...続きを見る

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2016/09/21 19:50
「鵜の目 鷹の目」 染付のうつわ 長岡絢美展
「鵜の目 鷹の目」 染付のうつわ 長岡絢美展 9月16日(金)より開催いたしました「長岡絢美展」も三日目になりました。 ロクロを使わずに作られた柔らかい染付の器。 絢美さん独特の絵付けが愛らしく、楽しい展示会になっております。 前回より3年ぶりとなり、絵も器のデザインも新しいものが沢山できあがりました。 ...続きを見る

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2016/09/18 17:18
『長岡絢美展』より
『長岡絢美展』より 3年ぶりにお会いした長岡絢美先生。 可憐で飾らないお人柄を映したように、その器も衒いがなく、それでいてどれも愛情深いものです。 ...続きを見る

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2016/09/17 22:30
音の聞こえる風景
音の聞こえる風景 ただいま、当苑では普段と違う雰囲気の黒と白の モダンな焼き物を展示しています 洋画家であり版画家でもいらっしゃる島田章三先生の作品です ...続きを見る

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2016/09/16 19:02
北大路魯山人 銀彩と三彩の汁次‥‥魯卿あん便り
北大路魯山人 銀彩と三彩の汁次‥‥魯卿あん便り こんな汁次が食卓にちょこんと置かれていたらどうでしょう‥‥、 魯山人の独創的発想から小粋に創りだされた二点の可愛らしい汁次をご紹介します。 ...続きを見る

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2016/09/15 17:16
染付 長岡絢美展
染付 長岡絢美展 今月に入ってから何だか冴えないお天気つづき……。 空を見上げてもどんよりした雲と、重い空気、雨が降ったり止んだりです。 ...続きを見る

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2016/09/14 20:53
Profile4 長岡絢美先生「あたたかい磁器を造りたいと思った。バリもなんだか楽しい。」
Profile4 長岡絢美先生「あたたかい磁器を造りたいと思った。バリもなんだか楽しい。」 器はどんな風に作られているのでしょうか。私たちの目の前には完成された器が並んでいます。世に出るまでに色々な工程があります。作家さんはいつも本気で、その一つ一つが丁寧に作られています。本気の品がそこに並んでいます。人を知ることでより興味が湧くこともあると思います。作品ももちろん素晴らしいのですが、作家さんの人柄も素敵です。せっかくだから知っていただきたいと思いました。どんな器も人が関わっている。それならば、作り手が見える器を選びたいと思いました。 ...続きを見る

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2016/09/13 19:09
「鵜の目 鷹の目」 極上の湯碗を
「鵜の目 鷹の目」 極上の湯碗を 今日の夕方からか、涼しい風が気持ちよく、秋のおとずれを感じております。 金曜日から始まりました「極上の湯碗展」も3日間を終えたところ。 多くのお客様にお越し頂いて、嬉しく思っております。 毎日使う道具であるからこそ、心地の良いものでなくてはならない…。 「作家さんが定番で作っている作品ではなく、少し特別な感じで作っているものがほしいな。」と言うお客様の声から始まったこの企画。もう何年目になるのでしょうか。 毎年楽しみにしてくださるお客様、出品して戴く作家の方々のおかげで続けてこれていま... ...続きを見る

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2016/09/11 20:31
『極上の湯碗展』より
『極上の湯碗展』より ハレの日だけではなく、日常の中でこそ『美しいもの』を用いたい。 ...続きを見る

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2016/09/10 23:18
風切羽の色
風切羽の色 本日九月九日は「重陽の節句」です 古来、中国では奇数が陽の数とされ、一番大きな数の九が 重なるということから、特別おめでたい日とされました 菊の花びらを浮かべたり、香りを移した菊酒を飲み、 長寿を願う、邪気を払う…といった風習がありました ...続きを見る

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2016/09/09 18:26
魯山人 木の葉皿‥‥魯卿あん便り
魯山人 木の葉皿‥‥魯卿あん便り 「無釉の陶器のなかで群を抜いて備前は美しいね。何といっても土そのものに変化があり、味わいがある。土と火との微妙な関連によって渋い奥行きのある色が出るなど世界に類をみないよ。 …それなのに、備前の街を歩いてみて感じたのだが、君たちは伝統のなかに居眠りをしているのではないかな。こんなに良い土があるのに、もったいないことだ」 と、「ヒョイ」と道具を使わず掌だけで平鉢を作ってみせた。昭和27年のことでした。 ...続きを見る

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2016/09/08 16:08
湯呑 極上の湯碗展
湯呑 極上の湯碗展 毎週のように襲ってくる台風と共にやって来る雲と睨めっこの毎日です。 そんな時にお出かけ…などはちょっと勇気がいるものですが、 ひとたび雨をしのげる場所から眺める水の波紋や流れは、不思議と目で追いかけ続けたくなる魅力を持っています。 ...続きを見る

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2016/09/07 20:27
「鵜の目 鷹の目」 備前徳利と唐津ぐい呑 双頭ノ酒器
「鵜の目 鷹の目」 備前徳利と唐津ぐい呑 双頭ノ酒器 毎年この時期に開催しています「双頭ノ酒器展」。備前徳利と唐津ぐい呑だけの展示会です。 ...続きを見る

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2016/09/04 22:12
双頭ノ酒器展より 
双頭ノ酒器展より  毎年恒例となりました『双頭ノ酒器展』。 ...続きを見る

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2016/09/03 19:44

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