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陶心

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陶心
ブログ紹介
 しぶや黒田陶苑では、ほぼ週替わりで展示会や企画展をおこなっています。このブログでは展示会や企画展、そして常設作品のなかから、皆様にとくにお奨めしたい作品を取り上げご紹介してまいります。
 当苑では物故巨匠陶芸家の逸品を扱いながら美意識や見識を養うとともに、皆様との対話から次世代に残るような名品を一点でも現代の作家さんたちに作っていただくことが使命だと思っております。
どうぞ、「陶心」をお楽しみください。

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タイトル 日 時
平常心
平常心 夏至を過ぎました 一昨日だった当日は、梅雨に入って久しぶりの雨 したがって、昼が最も長い日を感じることは出来なかったものの、 一時強かった雨も夕方には止み、静かになりました 雨で味わえなかった昼の長さを取り返すべく 便りをもらったまま、延び延びになっていた友人への返事を書こうと、 喜びそうな絵葉書を選んで、一年で一番短いはずの夜を過ごしました ...続きを見る

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2017/06/23 20:14
唐津 矢野直人先生へお話伺いました。
唐津 矢野直人先生へお話伺いました。 「古い物に触れる時、心が動きます。 唐津を本気でやろうと思ったのは10年程前に門司の出光美術館で”さざれ石”を見た時です。 はじめて見た時が一番、心が動いた様に思います。」 ...続きを見る

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2017/06/22 20:04
唐津 矢野直人展
唐津 矢野直人展 庭先で雨に打たれる草木を見ると、“恵みの雨よ!待っていました!”と言わんばかりに嬉しそうに葉を広げて空を見上げているように感じます。 ここ二日間はその合間の「五月晴れ」でしたが、本日水曜日からはまた本格的な梅雨のお天気だそうです。 ...続きを見る

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2017/06/21 20:02
さけのうつわ〜ふつうであるもの
さけのうつわ〜ふつうであるもの 最近1冊の本が出版されました。 当苑でもお取扱いのある黒田泰蔵先生の自伝的な本 「黒田泰蔵 白磁へ」 ...続きを見る

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2017/06/19 18:31
「鵜の目 鷹の目」 一糸纏わぬ その美しさ
「鵜の目 鷹の目」 一糸纏わぬ その美しさ 飾りのないものであるからこそ、姿の美しさが際立ってみえる。 光をふんわりと響かせるような釉の質感も素晴らしい。 ...続きを見る

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2017/06/18 11:06
うぶすな
うぶすな 今日も朝から晴れ渡り、 空は雨雲のひとかけらもなく、梅雨を通り越して 雨粒ならぬ夏空のような陽射しの粒を抱いています ...続きを見る

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2017/06/16 19:02
続:巨匠展 陶藝家の父 富本憲吉展
続:巨匠展 陶藝家の父 富本憲吉展 梅雨入りと共に始まった『巨匠展 陶藝家の父 富本憲吉展』も第二週目を迎えました。 富本先生の白磁は、ふっくらと柔らかく優しい憂いを帯び…… また、染付や色絵の作品は均一に並ぶ紋様の心地よさに加えて、生き生きとした伸びやかさを感じます。 ...続きを見る

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2017/06/14 16:00
水のうつわ
水のうつわ 入梅したとはいえ、例年より圧倒的に雨を感じることの少ない水無月です。 ...続きを見る

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2017/06/12 15:32
「鵜の目 鷹の目」 憧れの金銀彩羊歯紋
「鵜の目 鷹の目」 憧れの金銀彩羊歯紋 圧倒的な重厚感、格調の高さをみせつけられ、惹きつけられ、心静かに感動する。 富本憲吉先生の名品には、崇高という言葉を感じる時がある。 ずっと、高嶺の花であった「色繪金銀彩羊歯紋」が二作、機会を得て展示させて戴いております。 美術館でしかみることのなかった作品です。 ぜひ、この機会に、この存在を感じて戴きたいと思います。 ...続きを見る

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2017/06/11 15:24
陶に描く心の風景 『陶藝家の父 富本憲吉展』より 
陶に描く心の風景 『陶藝家の父 富本憲吉展』より  富本憲吉先生の作品の中で重要な仕事の一つに「陶板」が挙げられる。東京美術学校の「図案科」に入学し、卒業論文は『音楽家住宅設計図案』。私費でロンドンへ留学した際にヴィクトリア・アンド・アルバート美術館を見て、日本とは異なる工芸品の図案や、工芸品を絵画と同じように展示するスタイルを実に斬新に感じたのだろう、展示品の図案などを熱心にスケッチしていたという。また憧れであったウィリアム・モリスの室内装飾を実際に目にする中でも、こうした鑑賞と絵画的要素を兼ね備えた「陶板」という形が生まれるのはごく自然の... ...続きを見る

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2017/06/10 22:00
ロックの日に
ロックの日に 月が出ていました あまりにも綺麗なので、長いこと眺めていました 部屋に入って時計を見ると 随分と時間が経っていたらしく、日付が変わっていました ...続きを見る

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2017/06/09 18:53
陶藝家の父 富本憲吉展
陶藝家の父 富本憲吉展 『千百の宋窯の仿古が出來上るよりは一つの拙くとも現代に生れた陶器を見たい。』 ...続きを見る

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2017/06/07 22:55
さけのうつわ〜愛でる愉しみ
さけのうつわ〜愛でる愉しみ 春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山 ...続きを見る

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2017/06/06 10:18
「鵜の目 鷹の目」 見附正康の赤絵細描
「鵜の目 鷹の目」 見附正康の赤絵細描 六月に入りました。初夏の清々しい気候で、少々暑いですが気持ちのいい日が続いています。 ...続きを見る

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2017/06/04 12:38
瞬き〜まばたき〜
瞬き〜まばたき〜 まさか… さぼっていた付けを取り返そうと 枯れたり、虫喰いでやられたバラの葉を 取り除こうとしていた時 黒地に白い点のある物体が 目の端で動きました ...続きを見る

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2017/06/02 20:06
赤絵細描 見附正康展
赤絵細描 見附正康展 我家の近くでは燕がツイツイと空を舞い、忙しそうに巣作りを始めました。 空を飛ぶ姿もまた千鳥格子の一部を切取ったようで美しく、また羽を休める姿も白シャツに燕尾服を着て、顔を赤く染めているようで 何とも可愛らしく、毎年の事ながら微笑ましく眺めてしまいます。 ...続きを見る

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2017/05/31 16:44
見附正康展についてのお願い
見附正康展についてのお願い 日頃から格別のお引き立てを賜わり、心より御礼申しあげます。 ...続きを見る

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2017/05/30 15:43
大人の夜に
大人の夜に   太陽の熱量と光に 肌を冷やしたくなる季節が来ると ...続きを見る

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2017/05/29 15:41
「鵜の目 鷹の眼」 伊藤秀人の青瓷
「鵜の目 鷹の眼」 伊藤秀人の青瓷 5月26日より「伊藤秀人展」を開催いたしております。 初日こそ、雨に降られましたが、本日は、すっきりとした晴天になり、約束したかのような「雨過天晴」。 今回は、茶碗を中心に発表されました。 お茶の道具として、ただ綺麗なものではなく、場の雰囲気をつくり、美味しくお茶を戴けるようにするには、どんなことが必要なのかを随分考えられたようです。 とにかく、素敵な茶碗が、できあがってきました。ご覧ください。 ...続きを見る

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2017/05/28 14:14
青葉に注ぐ 『伊藤秀人展』より
青葉に注ぐ 『伊藤秀人展』より 『若い娘が人妻になってゆくように、春の俤は日に日にみどり葉の影の濃い夏の姿に変わってゆく。きょうは細雨屋をめぐる青葉に注いで、青磁に似た初夏の冷たい朝。』 鏑木清方「緑の雨」 ...続きを見る

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2017/05/27 22:24

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