アクセスカウンタ

陶心

プロフィール

ブログ名
陶心
ブログ紹介
 しぶや黒田陶苑では、ほぼ週替わりで展示会や企画展をおこなっています。このブログでは展示会や企画展、そして常設作品のなかから、皆様にとくにお奨めしたい作品を取り上げご紹介してまいります。
 当苑では物故巨匠陶芸家の逸品を扱いながら美意識や見識を養うとともに、皆様との対話から次世代に残るような名品を一点でも現代の作家さんたちに作っていただくことが使命だと思っております。
どうぞ、「陶心」をお楽しみください。

しぶや黒田陶苑ホームページはこちら

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
食ノ器 ゆう工房の食卓展
食ノ器 ゆう工房の食卓展 地域やご家庭によっても多少異なるとは思いますが、ここ東京近辺では新暦7月にお盆を迎えます。 かく言う、我が家でも先週の木曜日にお迎え火を、日曜日には送り火を焚いてご先祖様とのひと時を過ごしました。今年はいつもより早い時間にお迎え火を焚いたのですが、その時の空が大変美しい夕焼けで、ご先祖様と一緒に眺められたような気がして、大変贅沢な気持ちになりました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/07/19 19:28
白磁の影をみる 『コレクション展』より 黒田泰蔵作品
白磁の影をみる 『コレクション展』より 黒田泰蔵作品 白磁花入 細部にまで神経の行き届いた轆轤。 心地のよい緊張感。 優しく添えた手の動きが感じられる僅かな揺らぎ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/07/15 21:32
はすっぱ
はすっぱ 日陰の方を歩こうと思ったのが、かえってあだになって 信号待ちがうまくいかず、結局思いきり陽射しを浴びながら 舗道を歩く羽目に… ですが、視線の先に鈍く光った、よく知るフォルムが見えて 心持ち足早になりました 予想通り、好きな車種の漆黒のボディの大型バイクが銀行の前に停めてあり、 ちょっと元気になりました ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/07/14 19:10
―涼を感じる― 常設 コレクション展
―涼を感じる― 常設 コレクション展 梅雨の空は何処へやら。 朝から強い陽射しに面食らう毎日ですが、これも梅雨の晴れ間のひと時なのだとか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/07/12 18:14
軽やかな夏の食卓に…
軽やかな夏の食卓に…   待ちわびていた夏が雲を押しのけたような東京です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/07/10 23:38
「鵜の目 鷹の目」 明るくやさしい備前
「鵜の目 鷹の目」 明るくやさしい備前 渋いというよりも、明るくやさしい備前。 和食はもちろん、洋風なものでもあわせられる万能な末廣さんのうつわ。 白い土肌に緋色や茶胡麻の発色が楽しい器が多数ならびました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/07/09 20:27
夏の備前 『備前 末廣学展』より
夏の備前 『備前 末廣学展』より 「夏の器」と聞いてどのような器を思い浮かべるでしょうか。 白磁や染付といった磁器でしょうか。ガラスの器という方も多いでしょう。 備前の器はどうでしょうか。肌理の細やかな上質な土肌と、窯の炎を写し取ったかのように冴え渡る朱。火襷の器にしっかりと水を含ませると、何とも言えない清涼感を味わえます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/07/08 16:19
鵲橋…かささぎばし
鵲橋…かささぎばし 一昨日の激しい雨、気まぐれな雲の場所によって降る時間帯がずれ タイミングよく、移動の度に雲の隙間を縫っていたようで 外に出ると、思いがけず大きな水たまりや街路樹の樹皮が 湿って黒っぽくなっているのを見て、他人事の様に過ごしていた自分に気付きました それでも、きれいに洗い流された舗道を歩くと 溜まっている気持ちのモヤモヤも洗い流されるようです ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/07/07 19:52
備前 末廣学先生へお話を伺いました。テーマは”うつわ”です。
備前 末廣学先生へお話を伺いました。テーマは”うつわ”です。 「みなさんの好みのうつわに、みなさんの美味しいものを盛り付けて、私のうつわを完成させて楽しんでいただければと思っています。」 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/07/06 15:33
備前 末廣学展
備前 末廣学展 猛烈な蒸し暑さに、7月頭にして35度近くの気温に、夏はどうなってしまうのだろうと想像しただけで頭がクラクラしてしまいます。嫌な想像ばかりをしていないで、そんな時こそ、いつもと違った素敵な事が起こって欲しい! そんな気もいたします。 例えば、今週末の七夕には、毎年会えない織姫さまと彦星さまの為に輝くような天の川がかかったり……。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/07/05 19:04
「鵜の目 鷹の目」 美濃の新鋭
「鵜の目 鷹の目」 美濃の新鋭 美濃の地に、また一人、将来が楽しみな作家が登場しました。 子供の頃から、美濃のやきものに憧れ、東京生まれ東京育ちでありながら、中学生の頃には、美濃古窯跡を見に行っていたというのだから驚きです。 恋焦がれていた志野や黄瀬戸、瀬戸黒。今、現実のものとして、自分にしかできない美濃のやきものを追及しているところです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/07/02 19:35
時空…20年前
時空…20年前 受話器の向こうから、 「スズキ ミヤコ先生の個展があると伺ったのですが」と、声が聞こえてきました そう読むのも当然だなあと、「スズキ シュウ先生です」 訂正したい気持ちを抑えて、お問い合わせの電話に出たのが先週 本日初日の「鈴木都展」 かく言う自分も、最初そう読み、女性のお名前と思っていたくらいですから(笑) この場を借りて正しい読み方をお伝えいたします 鈴木 都=スズキ シュウ 先生でいらっしゃいます! ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/06/30 20:07
初個展 鈴木都先生へお話伺いました。
初個展 鈴木都先生へお話伺いました。 子供の頃から、何時間もやきものを見ていた。 鈴木都先生は、子供のころから週末になると当苑に足を運び、何時間もやきものを見ていました。 学校を休んで、各務周海先生の個展の初日に来苑したことがあり、その時のことは特に思い出深いそうです。子供ながらに作品に直接触れることで勉強になったと、都先生はお話くださいました。 常設の棚には、作品を展示いたしておりましたが、当苑での個展は初開催となります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/06/29 14:48
志野・黄瀬戸・瀬戸黒 鈴木都展
志野・黄瀬戸・瀬戸黒 鈴木都展 湿った空気に、少しの気だるさが付きまといますが体調など崩されてはいませんでしょうか。 こんな時には少しでも愉しみを見つけて、気分をリフレッシュしたくなるものです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/06/28 19:13
初夏へのうつわ
初夏へのうつわ 関東ではようやく、梅雨らしい空模様となって参りました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/06/26 18:02
「鵜の目 鷹の目」 矢野直人が醸し出す唐津
「鵜の目 鷹の目」 矢野直人が醸し出す唐津 六月もおわりに近づき、ようやくの梅雨空になりました。 今週は、23日金曜日より「矢野直人展」を開催しております。 自ら採取した砂岩などの原料から、斑唐津、朝鮮唐津、黒唐津、絵唐津、山瀬の他、黒釉や斗々屋、蕎麦、伊羅保など、高麗風の作品も発表されています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/06/25 16:33
「勁さ」をもった唐津 『唐津 矢野直人展』より −食の器を中心に−
「勁さ」をもった唐津 『唐津 矢野直人展』より −食の器を中心に− 「唐津らしい唐津を作りたい」 殊更強く作家性を打ち出す作品ではなく、まず唐津焼としての魅力を感じるもの。矢野さんに今の作陶への想いを伺うとそう答えてくれました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/06/24 23:17
平常心
平常心 夏至を過ぎました 一昨日だった当日は、梅雨に入って久しぶりの雨 したがって、昼が最も長い日を感じることは出来なかったものの、 一時強かった雨も夕方には止み、静かになりました 雨で味わえなかった昼の長さを取り返すべく 便りをもらったまま、延び延びになっていた友人への返事を書こうと、 喜びそうな絵葉書を選んで、一年で一番短いはずの夜を過ごしました ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/06/23 20:14
唐津 矢野直人先生へお話伺いました。
唐津 矢野直人先生へお話伺いました。 「古い物に触れる時、心が動きます。 唐津を本気でやろうと思ったのは10年程前に門司の出光美術館で”さざれ石”を見た時です。 はじめて見た時が一番、心が動いた様に思います。」 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/06/22 20:04
唐津 矢野直人展
唐津 矢野直人展 庭先で雨に打たれる草木を見ると、“恵みの雨よ!待っていました!”と言わんばかりに嬉しそうに葉を広げて空を見上げているように感じます。 ここ二日間はその合間の「五月晴れ」でしたが、本日水曜日からはまた本格的な梅雨のお天気だそうです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/06/21 20:02

続きを見る

トップへ

月別リンク

陶心/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる