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陶心

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陶心
ブログ紹介
 しぶや黒田陶苑では、ほぼ週替わりで展示会や企画展をおこなっています。このブログでは展示会や企画展、そして常設作品のなかから、皆様にとくにお奨めしたい作品を取り上げご紹介してまいります。
 当苑では物故巨匠陶芸家の逸品を扱いながら美意識や見識を養うとともに、皆様との対話から次世代に残るような名品を一点でも現代の作家さんたちに作っていただくことが使命だと思っております。
どうぞ、「陶心」をお楽しみください。

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タイトル 日 時
酒器 双頭ノ酒器展 備前徳利と唐津くい呑
酒器 双頭ノ酒器展 備前徳利と唐津くい呑 セミの鳴き声もアブラゼミからヒグラシへと変わり、我が家のお庭には秋明菊の花が咲き、花水木の実が赤く色づいてきました。 夏が過ぎるとあっと言う間に秋がやってきます。 ...続きを見る

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2016/08/31 20:21
酸っぱい記憶
酸っぱい記憶 8月23日は「処暑」でした 暦の上では、この日を境に夏の暑さも一段落するということですが 今年の残暑は厳しそうで気になるところです ...続きを見る

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2016/08/26 16:05
小山冨士夫「種子島 茶碗」‥‥「魯卿あん」便り
小山冨士夫「種子島 茶碗」‥‥「魯卿あん」便り 世界を駆け巡って多くの古窯址を発掘調査され、陶磁器学者の権威といわれた小山冨士夫先生。 陶芸家をめざして瀬戸と京都で修業され、京都今熊野日吉町(通称・蛇ヶ谷)で独立。 翌年、石黒宗麿先生と意気投合され、中国陶磁器を追及されていた。 古陶磁を研究するために古窯址を徹底的に調査しようと思い立った小山先生が作陶を辞めるというので、宗麿先生が音頭をとって京都の若手陶工五人を集めたグループ展が、昭和四年暮に京都大丸で「焼ものの仲間展」として開催された。小山先生は花入など十三点を出品したが、その出品作... ...続きを見る

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2016/08/25 14:26
〜 夏の陶藝奉仕市 〜
〜 夏の陶藝奉仕市 〜 猛暑と台風が交互にやってくる、大変な数週間が続いています。 八月の頭から始まりました『夏の陶藝奉仕市』も最終週となりました。 まだ作品ございますので、ご予定が合わなかった方々も是非ご来苑くださいませ。 ...続きを見る

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2016/08/24 17:56
エビと「丁」の字
エビと「丁」の字 当苑の夏休みが終わり、本日から通常の営業をしております 学生の身ならば、初日に宿題が提出できるか否かのドキドキ登校となるところですが 宿題のない分、緊張感のない日々を過ごしての出勤となりました ...続きを見る

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2016/08/19 17:37
夏季休業のお知せ・今後の展示会予定
夏季休業のお知せ・今後の展示会予定 日々、最高気温を更新し、灼熱の太陽が弱まることを忘れたかのような毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 ...続きを見る

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2016/08/10 14:32
花と緑の盃
花と緑の盃 日差しが明るく周りの景色も色を濃く放つ季節 ...続きを見る

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2016/08/09 17:06
さけのうつわ  〜伊藤秀人 白瓷モールドロックグラス
さけのうつわ  〜伊藤秀人  白瓷モールドロックグラス もうすぐお盆ですね。 リオデジャネイロオリンピックも開幕し 毎日寝不足の方もおられるのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2016/08/08 18:58
『2016年 夏の陶藝奉仕市』より
『2016年 夏の陶藝奉仕市』より 梅雨明けと同時にまさに「灼熱」という厳しい日射しの夏に。 渋谷も朝からじりじりと焼けるような暑さでした。 ...続きを見る

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2016/08/06 22:45
躑躅
躑躅 今回のお花は金重道明先生の花入に活けられています ...続きを見る

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2016/08/05 18:54
夏の陶藝奉仕市
夏の陶藝奉仕市 夏の陶藝奉仕市    2016年8月5日(金) 〜9日(火) 2016年8月19日(金)〜30日(火) ※2016年8月11日(木) 〜8月18日(木) 夏期休業 ※8月25日(木)定休 11:00〜19:00 梅雨が明け、澄みわたる青空に気持よく白い雲が浮んだかと思えば、辺りを突き抜けるような雷が鳴り響いたりと目まぐるしいお天気となっております。 ...続きを見る

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2016/08/03 18:53
隠ア隆一 備前酔器
隠ア隆一 備前酔器 三面とも様々な表情が印象的 ...続きを見る

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2016/08/02 18:03
さけのうつわ  〜金線入一口ビール
さけのうつわ  〜金線入一口ビール 梅雨が明けて、蒸し暑い日が続きます。 お仕事終わりには冷たいビールが飲みたくなりますね。 ...続きを見る

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2016/08/01 17:56
花蝶図
花蝶図 「中国花蝶図」とういう作品名が気になりました 自分の知っている「かちょうず」と言えば「花鳥図」 南画にせよ、狩野派にせよ、あくまでも花と鳥 鳥ではなく蝶… 升たか先生の湯呑にいたのは確かに鳥ではなく蝶でした ...続きを見る

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2016/07/30 11:04
―硝子 津田清和展― 第二週目
―硝子 津田清和展― 第二週目 今週の頭からは元気よく蝉が鳴き始め、夏本番を意識し始めた関東では 今週末には梅雨明けするのではないかと言われています。 ...続きを見る

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2016/07/27 13:28
さけのうつわ  〜バカラ酒盃
さけのうつわ  〜バカラ酒盃 さけのうつわ  〜バカラ酒盃 ...続きを見る

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2016/07/26 17:38
彫刻のような ぐい呑
彫刻のような ぐい呑 彫刻に心惹かれた青年期に養われた感性が やきものによって表現される ...続きを見る

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2016/07/26 13:54
食卓のガラス達 『硝子 津田清和展』より
食卓のガラス達 『硝子 津田清和展』より 金曜日より始まりました『硝子 津田清和展』 今回も一点物の花入や硝子盤のオブジェといった造形作品から、普段の食卓で重宝しそうな食の器まで幅広く出品して戴きました。 ...続きを見る

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2016/07/25 17:03
「鵜の目 鷹の目」 硝子 津田清和展
「鵜の目 鷹の目」 硝子 津田清和展 前回の個展から3年が経ち、ようやく津田さんの展示会の会期がやってきました。 ...続きを見る

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2016/07/23 20:19
益荒男ぶり
益荒男ぶり その焼き杉のような黒からは、薄氷のようなグラスやお皿と同じガラスとは とても想像しがたいのでした 硬質な溶岩にも見える鈍い黒色 ...続きを見る

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2016/07/23 11:07

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