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陶心

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陶心
ブログ紹介
 しぶや黒田陶苑では、ほぼ週替わりで展示会や企画展をおこなっています。このブログでは展示会や企画展、そして常設作品のなかから、皆様にとくにお奨めしたい作品を取り上げご紹介してまいります。
 当苑では物故巨匠陶芸家の逸品を扱いながら美意識や見識を養うとともに、皆様との対話から次世代に残るような名品を一点でも現代の作家さんたちに作っていただくことが使命だと思っております。
どうぞ、「陶心」をお楽しみください。

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タイトル 日 時
「鵜の目 鷹の眼」 陶の醍醐味 三輪和彦展
「鵜の目 鷹の眼」 陶の醍醐味 三輪和彦展 2月17日より開催しております「三輪和彦展 エル・キャピタン」。 しぶや黒田陶苑では、久々の個展をさせて戴いております。 前回の個展が、2000年でしたので、もう17年が経ち、先生の作風もだいぶ変わられました。 出品作品は、土の表情や釉の動き、そして、造形感覚が壮大な自然の力強さをイメージさせてくれます。 陶の魅力、白萩の魅力、三輪の萩を存分に味わえる内容です。 特に、サブタイトルになっている「エル・キャピタン」は、今までにない景色をみることができます。 ...続きを見る

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2017/02/19 20:09
陶に情あり 『三輪和彦展 エル・キャピタン』より
陶に情あり 『三輪和彦展 エル・キャピタン』より エル・キャピタン ...続きを見る

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2017/02/18 23:22
君子でなく
君子でなく 何やら強い風が吹いているな もしや、「春一番」? ...続きを見る

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2017/02/17 18:34
萩 三輪和彦先生へお話伺いました。
萩 三輪和彦先生へお話伺いました。 山口県萩市にある萩焼の窯元である三輪家。 1600年代から代々続いております。 ...続きを見る

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2017/02/16 19:17
三輪和彦展‥‥不走庵三輪家伝統の白萩釉に鮮烈な感性
三輪和彦展‥‥不走庵三輪家伝統の白萩釉に鮮烈な感性 三輪和彦 白萩ぐい呑 「淵淵盃」 2種 ...続きを見る

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2017/02/16 15:41
萩 三輪和彦展 エル・キャピタン
萩 三輪和彦展 エル・キャピタン 冷たい雨や霜に固く覆われた大地から、気付けばそこここで春の息吹が膨らみ始め、その柔らかな芽の力強さにただただ圧倒されます。それはコンクリートの隙間をも押し上げてしまうほど。 ...続きを見る

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2017/02/15 19:16
さけのうつわ 〜ひとめぼれ
さけのうつわ 〜ひとめぼれ わけもなく片口好きな私が 納品されたときに一目ぼれした作品がコチラ。 ...続きを見る

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2017/02/13 19:01
「鵜の目 鷹の眼」 光ノ器 新里明士展
「鵜の目 鷹の眼」 光ノ器 新里明士展 先日より開催しております「新里明士展」。 今日も、暖かな陽ざしの中、大変多くのお客様がお見えになりました。 今回は、彼の代名詞ともいえる光の仕事と昨秋にイタリアで制作したものを併せて展示会をして戴いています。 お越し戴いたお客様の多くは、綺麗に輝いている光の作品に、見入っておられました。 ...続きを見る

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2017/02/12 20:38
新里明士先生へお話伺いました。
新里明士先生へお話伺いました。 新里明士先生 ...続きを見る

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2017/02/12 14:58
青と白
青と白 西日本では先週と同じ気圧配置のため大雪の影響が 心配されています 昨日は東京でも雪がぱらつき、今日も時間帯で降ることも あるようです 本日より始まりました「新里明士展」 雪のような白い器の数々が店内を飾っております ...続きを見る

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2017/02/10 18:20
新里明士展
新里明士展 立春は過ぎましたが、まだまだ冷たい風がお肌にこたえる毎日です。 春が待ち遠しくなって、空を見上げると木々の葉っぱの隙間からキラキラと木漏れ日がこぼれます。 ...続きを見る

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2017/02/08 18:39
高台を『読む』 「堀一郎作品展」より
高台を『読む』 「堀一郎作品展」より 茶碗の要『高台』。 ...続きを見る

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2017/02/06 21:54
「鵜の目 鷹の眼」 堀一郎の茶碗
「鵜の目 鷹の眼」 堀一郎の茶碗 先日より、美濃瑞浪で作陶する堀一郎先生の個展を開催しております。 近年の優品が、茶碗を中心にぞろっとならびました。 穴窯よる深みのある志野、瀬戸黒、黄瀬戸の作品です。 お薦めの作品を何点かご紹介いたしましょう。 ...続きを見る

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2017/02/05 19:26
剛柔の志野 『堀一郎作品展』より
剛柔の志野 『堀一郎作品展』より 志野陶筥 ...続きを見る

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2017/02/04 19:32
「花男情」そして「WOMAN」
「花男情」そして「WOMAN」 今日は節分  明日から春と言われても、寒さはこれから厳しくなるのですから 体感温度だけでなく、頭の中でも春とは思えないのですが 匍匐前進のように確実に春は、やってきているのでしょう ...続きを見る

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2017/02/03 18:38
個展に向けて、堀一郎先生へお話を伺いました。
個展に向けて、堀一郎先生へお話を伺いました。 「作陶するときは、任意が自然に寄り添うように、高台もたとえれば石を見るように。」 ...続きを見る

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2017/02/02 12:48
志野・瀬戸黒・黄瀬戸 堀一郎展
志野・瀬戸黒・黄瀬戸 堀一郎展 2017年を迎えてから早くも一ヶ月が過ぎ、万物が萌え出す候となりました。 ここ東京にはまだ本格的な雪は降っておりませんが、梅の蕾が膨らみ始める季節になると何故だか、梅の枝に柔らかく積もる雪を想像します。 想像の中の雪は軽く降り積もり、フワフワとしていて泡立てたばかりのメレンゲのようです。 ...続きを見る

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2017/02/01 19:46
京橋 魯卿あん 大酒器展
京橋 魯卿あん 大酒器展 足のつま先や、指の先から体を一瞬にして凍らせるような寒さから一転、寒さに強張っていた肩が下りるような穏やかな陽射しが降り注ぐ今日となりました。 ...続きを見る

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2017/01/30 13:14
「鵜の目 鷹の眼」 梶原唐津の魅力
「鵜の目 鷹の眼」 梶原唐津の魅力 梅のほんのり甘い香りのする季節になりました。 先日より、唐津岸岳にほど近い佐里の地で作陶されています梶原靖元さんの個展を開催しております。 梶原さんは、自ら採取した砂岩から粘土をつくり、 蹴ロクロにて形成、そして古式の穴窯を使い焼成し、 古陶のような風合いを醸した作品を作り続けています。 近年活躍されている他の作家の方々とは、砂岩をつかった粘土のことや数時間で素早く焼成することなど、 いろいろと違うところがよく取り上げられることが多いのですが、 今回は、素材のことではなく、蹴ロクロ... ...続きを見る

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2017/01/29 14:39
たゆとう時間
たゆとう時間 つい先日、新年を迎えたと思っていたら、もう1月も終わろうとしています 気の早い商戦は節分を飛び越し、バレンタインデーのチョコレートの方が 活気を帯びているようで、デパートにはしっかりコーナーが出来上がり、 既に行列をつくっている所まで! イベントが次々に控えているのも、時が早く経過するように感じられる一因でしょうか ...続きを見る

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2017/01/28 19:40

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