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陶心

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陶心
ブログ紹介
 しぶや黒田陶苑では、ほぼ週替わりで展示会や企画展をおこなっています。このブログでは展示会や企画展、そして常設作品のなかから、皆様にとくにお奨めしたい作品を取り上げご紹介してまいります。
 当苑では物故巨匠陶芸家の逸品を扱いながら美意識や見識を養うとともに、皆様との対話から次世代に残るような名品を一点でも現代の作家さんたちに作っていただくことが使命だと思っております。
どうぞ、「陶心」をお楽しみください。

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タイトル 日 時
2018 大酒器展
2018 大酒器展 冬のお庭を歩くと殆どの植物に花は無く、ちょっと寂しい気もしますが良く見ると小さな春が今か今かと準備を始める生き生きとした姿にいつもに増して喜びを感じます。 当苑のお庭にも、ほら、蕗の薹が顔を出しています。 ...続きを見る

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2018/01/17 20:43
「鵜の目 鷹の目」 新年最初の展示会は、初夢初碗展。
「鵜の目 鷹の目」 新年最初の展示会は、初夢初碗展。 毎年恒例になりますが、新年最初の展示会「初夢初碗展」は、12日から開催しております。 作家の方々、それぞれに力作が集いました。 ...続きを見る

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2018/01/14 14:14
一服の愉しみ 『初夢初碗展』より
一服の愉しみ 『初夢初碗展』より 今朝肩をすくめ急ぎ足で出勤する時、足下からさくさくと霜柱の割れる音がしました。 子供の時分には霜柱の上を喜んで歩き、雪が降れば大騒ぎしていたものですが、今は段々と春の暖かさの方が待ち遠しくなっています。 ...続きを見る

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2018/01/13 19:06
雲高く空に向かって〜初夢初碗展
雲高く空に向かって〜初夢初碗展 花器:池田巖 斑文金彩竹花入 お花:雲龍梅、椿 ...続きを見る

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2018/01/12 16:29
魯卿あん便り ”大吉祥”
魯卿あん便り ”大吉祥” 北大路魯山人「赤呉須徳利 ニ」 ...続きを見る

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2018/01/11 12:12
2018 初夢初碗展
2018 初夢初碗展 この年末年始は地震が何度も発生し、当苑の初営業日には緊急地震速報まで鳴り出しました。 忘れかけて緩んだ気持ちを、また引き締め直すきっかけともなり、自然には抗うことはできないと、 地球という大きな揺りかごに身を任せる赤子のようだと気付かされたのでした。 年始早々、赤子のように初心に戻り、気持ち新たに2018年を始めたいと思います。 ...続きを見る

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2018/01/10 21:37
「鵜の目 鷹の目」 新年のごあいさつ
「鵜の目 鷹の目」 新年のごあいさつ 新年 明けまして おめでとうございます。 2018年も、個展や企画展など多数予定しておりまして、 さらに厳選した魅力ある作品をご紹介できますよう、努めてまいりたいと思っております。 どうぞ、宜しくお願い申し上げます。 ...続きを見る

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2018/01/07 18:07
日々是好日。
日々是好日。 戌年が始まりました。 しぶや黒田陶苑も本日より営業しております。 ...続きを見る

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2018/01/05 19:44
年末のご挨拶と年始のご案内 
年末のご挨拶と年始のご案内  早いものであと数日で一年が終わろうとしています。 ここ当苑では、新しいスタッフが仲間入りしたり、長年支えてくれたスタッフが卒業したりと、変化に富んだ一年となりました。皆様におかれましては、どんな一年だったでしょうか。 ...続きを見る

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2017/12/27 19:01
魯卿あん便り 〜魯山人の志野〜
魯卿あん便り 〜魯山人の志野〜  魯山人先生の志野との縁は深く、昭和五年、かの荒川豊蔵先生の美濃古窯発掘調査に経済的援助をしています。調査は三十六もの古窯に及び、発掘した陶片を鎌倉の星岡まで運ばせるなど、非常に熱心でありました。  戦後になると、魯山人先生の志野は火色が焦げるような深い紅色を呈するようになります。  今回の鼡志野茶碗は鬼板と呼ばれる褐鉄鉱の一種を化粧土として使い、その上から志野釉をかけることで、志野釉の割合が高いと濃いグレー地に、薄い箇所が所々で火色に呈色し、景色として温かみのある釉調となっています。さらに... ...続きを見る

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2017/12/26 16:40
「鵜の目 鷹の目」 大とりは、田中佐次郎展で、、、
「鵜の目 鷹の目」 大とりは、田中佐次郎展で、、、 2017年も残り僅かになってまいりました。 今年も、多くの愛好家の方にご来苑戴き、また遠方よりのご依頼など、大変お世話になりました。 作家の方々にも力作の数々をご出品戴き、感謝申し上げたく存じます。 来年も、皆様のお力を拝借いたしながら、感動を届けられるような展示をしてまいりたいと存じます。 宜しくお願い申し上げます。 ...続きを見る

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2017/12/24 14:38
その先に見えてくるもの 『唐津 萬霊峯 田中佐次郎展より』
その先に見えてくるもの 『唐津 萬霊峯 田中佐次郎展より』 駆け足で一年が過ぎ、年の瀬となりました。 年間40回を超える展示会、最後のバトンは今年も唐津の田中佐次郎先生にお願いを致しました。 ...続きを見る

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2017/12/23 22:20
慈しみの花とともに
慈しみの花とともに 今年も最後の展示となりました。 本日、田中佐次郎先生の初日を無事に迎えております。 ...続きを見る

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2017/12/22 20:08
唐津 田中佐次郎展
唐津 田中佐次郎展 冷え込みが一段と強くなってきました。 あたたかい布団の中からなかなか抜け出せない朝。 何とかすり抜けて、のんびりと支度を始めます。 ...続きを見る

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2017/12/20 19:46
魯卿あん便り…画家を志した陶工
魯卿あん便り…画家を志した陶工 「荒川豊藏」と聞くと志野を連想される方が多い。昭和五年に故郷美濃の牟田洞窯跡にて、筍模様の志野陶片を発見したことを皮切りに志野が美濃地方で焼かれていたことを立証し、復元にも尽力され、桃山時代以降何百年もの間途絶えてしまっていた美濃陶器の再興の第一人者と呼べる人物だろう。その様な豊藏先生だが彼もまた魯山人先生と深い関わりを持たれる一人だ。 ...続きを見る

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2017/12/19 19:27
伝統と革新の間で
伝統と革新の間で   今回は、萩の名門 不走庵三輪窯 三輪和彦先生の作品の中からお選びした一点をご紹介致します。 ...続きを見る

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2017/12/18 22:40
ただ風の裂かれた声のみのする冬の景色である
ただ風の裂かれた声のみのする冬の景色である 『それは嘯条として荒涼たる無機的世界の風景であり、色もなくまた草も木もなく、すべてが枯れかじけ、ただ風の裂かれた声のみのする冬の景色である』 ...続きを見る

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2017/12/16 22:53
続:巨匠展 ひとりたのしむ 昭和陶藝逸品展
続:巨匠展 ひとりたのしむ 昭和陶藝逸品展 昼は寒さが和らいだ数日でしたが、夜は風と共に眼が冴えるような冷たい風が吹きました。 そんな時、外に出て空を見上げると、透き通った空高くに沢山の星が瞬いて見えます。 その美しさに、一時寒さを忘れて“無”になる時間が自分の中のモヤモヤを浄化してくれるようで案外好きです。 また、今は亡き大事な人達を思い出し、傍に感じる大事な時間です。 今夜は双子座流星群が見られるチャンスだそうです。 大事な人を思い浮かべて、空を見上げてみては如何でしょうか。 ...続きを見る

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2017/12/13 17:23
魯卿あん便り 〜 無釉の器 〜
魯卿あん便り 〜 無釉の器 〜 魯山人先生は、陶芸において、戦後になると土味を生かした無釉の作品を多くつくるようになります。 ...続きを見る

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2017/12/12 19:48
「巨匠」という名
「巨匠」という名 12月、個人的には晴れやかなイベントのある月で嬉しくもあり、悲しくもある月 その理由は、後ほどにして 本日より、「ひとりたのしむ 昭和陶藝逸品展」が始まりました 選りすぐった昭和陶藝の巨匠たちの逸品を展示しておりますので お忙しい時期とは思いますが、ホッと一息つきにいらしていただけたらと思います ...続きを見る

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2017/12/08 23:59

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