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陶心

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陶心
ブログ紹介
 しぶや黒田陶苑では、ほぼ週替わりで展示会や企画展をおこなっています。このブログでは展示会や企画展、そして常設作品のなかから、皆様にとくにお奨めしたい作品を取り上げご紹介してまいります。
 当苑では物故巨匠陶芸家の逸品を扱いながら美意識や見識を養うとともに、皆様との対話から次世代に残るような名品を一点でも現代の作家さんたちに作っていただくことが使命だと思っております。
どうぞ、「陶心」をお楽しみください。

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タイトル 日 時
続:夏の陶藝奉仕市
続:夏の陶藝奉仕市 8月も早くも一週間が経ちました。 ...続きを見る

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2017/08/09 17:02
空に想いを描く
空に想いを描く   ...続きを見る

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2017/08/07 23:19
「鵜の目 鷹の目」 夏の奉仕市と秋の展示会
「鵜の目 鷹の目」 夏の奉仕市と秋の展示会 不安定な天気が続いておりますが、只今、当苑では「夏の奉仕市」を開催。 お盆のお休みをはさみまして、今月の29日まで、少しお安くしておりますので、ぜひ、お立ち寄りください。 ...続きを見る

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2017/08/06 11:18
夏季休業のお知らせと今秋の展示予定
夏季休業のお知らせと今秋の展示予定 蒸し蒸しと暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 ...続きを見る

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2017/08/05 18:47
手のひら
手のひら 珍しく予定のない昨日、「よし、今日は庭仕事をやろう!」と 意気込んで、麦わら帽に長袖シャツで、 ほったらかしにしていた庭に降り立ちました 手始めに、触れられないのをいいことに、力が有り余って 花壇の縁石を乗り越えんばかりの雑草抜き ふと顔を上げると、モヒカン刈りのようにツンツン飛び出た枝が見え 買って久しく使っていなかった高枝切りハサミを持ち出しました 目指す枝を確実に捉えるのは、なかなか難しく 落とさなくていい枝を切ったり…それでも、なんとか庭の散髪、恰好がつきました 痛くな... ...続きを見る

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2017/08/04 17:41
夏の陶藝奉仕市
夏の陶藝奉仕市 早いもので8月に突入しました。 しかし、夏が来る前から頑張りすぎたせいでしょうか、梅雨明けして夏本番と思っていたのに曇り空やゲリラ豪雨でお日様にお目にかかれない日が続いています。 その代わり、暑さにやられて少しグッタリしていた我家のお庭の草花は嬉しそうにまたお花を咲かせ始めました。 ...続きを見る

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2017/08/02 17:41
さけのうつわ〜 かすかな涼風を求めて
さけのうつわ〜 かすかな涼風を求めて 『盛夏』 ...続きを見る

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2017/08/01 00:20
「鵜の目 鷹の目」 わが家の器
「鵜の目 鷹の目」 わが家の器 「ゆう工房の食卓」ゆう工房展もあと数日で終了になります。 「わが家の味」があるように「わが家の器」というものを提案していきたいというゆう工房さん。 今回出品戴いた器を何度も見かえしてみると、 「わが家の器」というものが、どんなものなのか、じわじわと感じられるようになってきました。 そっと受け止めてくれる器。 自然に引き立ててくれる器。 そこには、料理があり、花があり、人が集まる。 そんな潤いを与えてくれる器を目指して、工房のみなさんは作陶されています。 ...続きを見る

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2017/07/30 14:30
食卓を囲む時 『ゆう工房の食卓』より
食卓を囲む時 『ゆう工房の食卓』より No.66 掻き落し茶碗 ...続きを見る

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2017/07/29 21:28
鰹節削り
鰹節削り 水筒とビニールバッグを肩にかけて、 ビーチサンダルでペタペタ歩いていく小学生を見ながら、 「今日の授業はプールだけ?」 それにしても、低学年から高学年と思しき大柄な男の子まで 全校一斉にプール三昧の日!? すれ違う子供たちを不思議に思いながら見ていました 今日は何日だったかと考え、やっと夏休みに入っていることに 気付いた朝でした ...続きを見る

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2017/07/29 00:28
続:食ノ器 ゆう工房の食卓展
続:食ノ器 ゆう工房の食卓展 梅雨が明けたと同時にセミの声が聞こえてくるようになってきました。 いよいよ夏がやってきました。 我家のご近所ではセミの声と重なって、夏休みに入った子供たちの元気な声が朝から聞こえてきます。 ...続きを見る

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2017/07/26 16:29
やわらかな染付
やわらかな染付 身体中に重しでも付けられてしまったかのような重苦しい暑さです。 ...続きを見る

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2017/07/24 18:01
「鵜の目 鷹の目」 さすが金重有邦一門
「鵜の目 鷹の目」 さすが金重有邦一門 朝顔が可愛らしく咲く季節になりました。 毎日暑い日が続いておりますが、瑞々しい草花をみて癒される気がいたします。 ...続きを見る

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2017/07/23 20:23
取り合わせを楽しむ 『ゆう工房の食卓』より
取り合わせを楽しむ 『ゆう工房の食卓』より うつわは使ってこそ愉しいもの。 正に「衣服」のように、その季節や料理に合わせて自由に取り合わせをした時、料理の味だけではない愉しさが場に広がるように感じます。 ...続きを見る

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2017/07/22 23:15
心星…こころの星
心星…こころの星 草いきれと一緒に目の前に飛び出したのは赤トンボ 秋に見る真っ赤ではなく、オレンジ色の軟らかそうな胴は まだ羽化したてのトンボに違いありません 今日から二週間開かれる「ゆう工房の食卓」の幕開けに その鮮やかな色が相応しく思えました ...続きを見る

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2017/07/21 19:53
食ノ器 ゆう工房の食卓展
食ノ器 ゆう工房の食卓展 地域やご家庭によっても多少異なるとは思いますが、ここ東京近辺では新暦7月にお盆を迎えます。 かく言う、我が家でも先週の木曜日にお迎え火を、日曜日には送り火を焚いてご先祖様とのひと時を過ごしました。今年はいつもより早い時間にお迎え火を焚いたのですが、その時の空が大変美しい夕焼けで、ご先祖様と一緒に眺められたような気がして、大変贅沢な気持ちになりました。 ...続きを見る

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2017/07/19 19:28
白磁の影をみる 『コレクション展』より 黒田泰蔵作品
白磁の影をみる 『コレクション展』より 黒田泰蔵作品 白磁花入 細部にまで神経の行き届いた轆轤。 心地のよい緊張感。 優しく添えた手の動きが感じられる僅かな揺らぎ。 ...続きを見る

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2017/07/15 21:32
はすっぱ
はすっぱ 日陰の方を歩こうと思ったのが、かえってあだになって 信号待ちがうまくいかず、結局思いきり陽射しを浴びながら 舗道を歩く羽目に… ですが、視線の先に鈍く光った、よく知るフォルムが見えて 心持ち足早になりました 予想通り、好きな車種の漆黒のボディの大型バイクが銀行の前に停めてあり、 ちょっと元気になりました ...続きを見る

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2017/07/14 19:10
―涼を感じる― 常設 コレクション展
―涼を感じる― 常設 コレクション展 梅雨の空は何処へやら。 朝から強い陽射しに面食らう毎日ですが、これも梅雨の晴れ間のひと時なのだとか。 ...続きを見る

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2017/07/12 18:14
軽やかな夏の食卓に…
軽やかな夏の食卓に…   待ちわびていた夏が雲を押しのけたような東京です。 ...続きを見る

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2017/07/10 23:38

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