「鵜の目 鷹の目」変革を続ける絵唐津

初夏のような、爽やかな風が心地よい日が続いております。今週は、丸田宗彦展の第二部、茶碗・壷・花入・水指などを中心に展示しております。長年にわたり、絵唐津を作り続けている先生ですが、、毎年といっていいほど、絵唐津の素材、土や釉薬を新しいものにして発表されています。今回は、特に深みのある質感のものや、釉の景色に動きのあるものなど、またまた以…

続きを読むread more