「鵜の目 鷹の目」唐九郎と高宏 時代を越えた競演

桜も満開、華やいだ季節になりました。

今週は、異形(いぎょう) 唐九郎・高宏展を開催しております。


晩年まで、新たな作風への好奇心を持ち続けたといわれている唐九郎先生。

そして、その血を受け継いだ高宏さんも、また、熱く作陶に没頭している。

昭和43年頃つくられた迫力の異形皿の一群 と 令和3年作の織部伊賀花入が、一堂に展示。

祖父と孫の競演がなされた。




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加藤唐九郎 黒釉異形皿



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加藤唐九郎 古瀬戸釉異形皿



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加藤唐九郎 灰釉異形皿



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加藤唐九郎 志野異形皿



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加藤高宏 織部伊賀花入



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加藤唐九郎 志野茶碗



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加藤高宏 志野茶碗



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加藤高宏 暁志野茶碗







異形 高宏-花器に桜.jpg














出品作品を、ホームページにてご覧戴けます。

https://www.kurodatoen.co.jp/exhibition/202103260330-2/

330日(火)まで、展示会を開催しております。

会場は、外気をいれて、換気しております。

マスク、着用の上、ご来場くださいませ。







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