薫風と共に

海外のニュースと思い聞いていたことが、一日一日と速度を上げて自国の話題になり、やがて自分の問題と変わって行きました。溢れるような数の報道をじっと見つめながら過ごしたこの数か月は、あっという間に過ぎたような気もしますが、いまだに終息していないこと、そして過程であるということが時間の感覚をよく分からないものにしています。 本来であ…

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