「鵜の目 鷹の目」心を癒す美術品

梅雨の晴れ間に見る葉の露が、何とも清らかで美しく、すうっと心が癒されまいります。

自粛が緩和され、生活のリズムが元に戻ってきていますが、制限のある中でのことですから、なかなかスッキリとはしません。

そんな時、自然の美しさや美術の素晴らしさが、どことなく救ってくれているような…。


さて、今週は、「ひとりたのしむ 昭和巨匠陶藝逸品展」を開催しております。

展示会場は、作品の力もあって、落ち着いた空間になりました。

高台削り、轆轤目、口づくり、箆目、窯焚による窯変、絵付など、巨匠達の残していった息遣いのようなものを感じます。



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川喜田半泥子 茶碗



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三輪休和 萩茶碗 銘 涛友



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十一代 三輪休雪 鬼萩わり高台茶碗



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金重陶陽 備前擂座花入



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岡部嶺男 志野盃



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濱田庄司 琉球窯赤繪盃



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河井寛次郎 呉須刷毛目扁壷



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加守田章二 盃



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江崎一生



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川喜田半泥子 竹花入 銘 其まま




出品作品を、ホームページにてご覧戴けます。

https://www.kurodatoen.co.jp/exhibition/20200622/

展示会は、77日(火)まで、開催しております。

ぜひ、ご高覧くださいませ。



628日(日)、72()はお休みさせて戴きます。

※無断転載、再配信等は一切お断りします



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