陶房の風をきく ~作陶二十年 加藤亮太郎展

東京の街中の木々も少しずつ色付き始めました。今年も2年ぶり6回目、加藤亮太郎先生の個展が始まります。作陶二十年という節目の年を迎え、亮太郎先生にお話を伺いました。 ●二十年という節目特に二十年だからということではなく毎年のことではあるけれど、個展ではいつも窯ごとに選りすぐりの作品を出したい、とおっしゃる亮太郎先生。 大学院を…

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