「鵜の目 鷹の目」 新しいカタチの陶房ブランド「陶工房 斿」

金重家の技術や姿勢を受け継ぐ者たちが、新しい形の陶房ブランドを伊部の地で立ち上げた。

金重有邦先生門下、金重周作・金重陽作・齋藤理の三名で開設された「陶工房 斿」は、

使いやすさを根底に「日々の生活にうるおいを与える器」を目指す。


今回は、向附を中心に出品されました。

可愛い赤絵や遊び心のある掻落など、お料理を意識した器がならぶ。

特に、際立っているのが、火襷などの焼締作品。轆轤目や高台削り、足の付け方など、流石に金重の仕事。





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赤絵大皿




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伊部火襷三角向附 六客




陶工房ゆう ヒダスキ向.jpg

伊部火襷向附




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掻落かぶら皿

刷毛目魚文鉢




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伊部擂鉢




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刷毛目魚文向附




陶工房ゆう 小皿.jpg

刷毛目魚文小皿

刷毛目鳥文小皿

呉須絵魚文小皿







展示会は、81()の定休日をはさみまして、86日(火)まで開催しております。

ぜひ、お立ち寄りください。

なお、88日(木)~15日(木)は、夏季休業させて戴きます。




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