「鵜の目 鷹の目」 唐津 矢野直人 じわりと感じる大地の力

秀吉が朝鮮、明国への足掛かりとして築いた名護屋城。
「兵どもの夢のあと…」
いつも、矢野さんの工房に伺う時に頭をよぎるフレーズである。
晴れの日には綺麗な海が見渡せて、船の行き交う景色が時間を忘れさせてくれる。
そんな素敵な場所で、彼は一心に唐津や朝鮮李朝のヤキモノのと向き合っている。

純粋で淀みのない。
素朴にみえる作品の表情も、じわりと大地の力を静かに感じさせてくれる。



画像

刷毛目茶碗



画像

黒釉茶碗



画像

絵刷毛目茶碗






「矢野直人展」は、6月25日(火)まで開催しております。
ぜひ、お立ち寄りください。


※無断転載、再配信等は一切お断りします


黒田草臣ブログはこちら
しぶや黒田陶苑のホームページに戻る
お問い合わせは、しぶや黒田陶苑まで(03-3499-3225)メールアドレス info@kurodatoen.co.jp