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年末のご挨拶
年末のご挨拶 冬至を待っていたかのように、当苑お庭の紅葉が一気に色付き葉を落とし始めました。 美しい赤や黄色のフカフカの絨毯に、暫し心を奪われ、本格的な冬の到来を感じると共に、2018年の終わりを深く感じるひと時となりました。 ...続きを見る

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2018/12/26 17:38
年の瀬
年の瀬 いよいよ明日、年内最終営業日を迎えました。 ...続きを見る

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2018/12/25 20:58
「鵜の目 鷹の目」 今年もお世話になりました。
「鵜の目 鷹の目」 今年もお世話になりました。 今年も残りわずか、年の瀬の慌ただしさを感じる日々でございます。 本年も大変お世話になりました。 ...続きを見る

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2018/12/23 18:13
大和川急雨 富本憲吉と「模様」 【ひとりたのしむ 昭和陶藝逸品展】より
大和川急雨 富本憲吉と「模様」 【ひとりたのしむ 昭和陶藝逸品展】より 「模様より模様を造る可からず」 富本憲吉の余りにも有名なこの言葉は、単に自らが考案した新たな文様への言及という意味だけではなく、作家としての「創造性」への重要視からの言葉と言っても良いだろう。 ...続きを見る

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2018/12/22 19:53
葛湯
葛湯 寒がりのくせに、薄手のコートで頑張れたのも、北風が真っ向から吹き付ける日がなかったからで、気温が急に下がって厚手のコートが見当たらなかった朝。仕方なく重ね着でしのごうとしたものの、電車のつり革をつかめば、着ぶくれた腕がつれて、防寒ならぬ拘禁状態。帰宅して、すぐにライナー付きのコートやダウンを探したのは言うまでもありません。 ...続きを見る

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2018/12/22 02:20
ひとりたのしむ 昭和陶藝逸品展U  〜作品紹介〜
ひとりたのしむ 昭和陶藝逸品展U  〜作品紹介〜 ふと気付き顔を上げると、空の高いところにオリオン座が凧の帆を広げるように大きく手を広げて瞬いていました。 このオリオン座を見かけるようになると、本格的に冬がやってきたと言う気分になります。 ...続きを見る

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2018/12/19 17:46
魯卿あん便り 〜於里辺カゴメ花入〜
魯卿あん便り 〜於里辺カゴメ花入〜 魯山人先生は自然の風物を愛し、木の葉形皿や鯰向付など自然をかたどった作品を数多く創られた。 ...続きを見る

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2018/12/17 23:46
心の読点
心の読点 出勤時、渋谷駅から歩道を歩いていくと、店のあるビルの方から、いつになく鉄道の乗務員の制服姿の方々と何人もすれ違いました。自分とは逆で皆、駅へ向かっていきます。何かあるのかと思いながら店に向かいました。ビルが近づき、思い出したのが、当苑のある「メトロプラザ」の本当のビル名は「地下鉄ビル」。そうだった!と納得した、そんな朝でした。 ...続きを見る

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2018/12/14 23:58
ふたり静かに語り合う 陶人俑
ふたり静かに語り合う 陶人俑 器をながめる人と、ろくろを引く人でしょうか。 ...続きを見る

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2018/12/13 11:52
ひとりたのしむ 昭和陶藝逸品展   〜作品紹介〜
ひとりたのしむ 昭和陶藝逸品展   〜作品紹介〜 この冬は暖冬と聞いて、すっかり気を緩ませていたら、冷たい雨と共に本格的な寒さがやってきました。 こんな時、肩をすくめると余計に寒く感じますが、不思議なことに肩の力を抜いて立つと背筋が通り、シャンとした気分になってとても気持ちが良いものです。 ...続きを見る

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2018/12/12 18:55
May the Silver be with You...
May the Silver be with You... 師走もいよいよ半ばに入ります。 ...続きを見る

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2018/12/11 19:40
「鵜の目 鷹の目」 太田修嗣 やさしい漆の器
「鵜の目 鷹の目」 太田修嗣 やさしい漆の器 だんだんと冬らしい寒さを感じるようになりました。 あたたかな汁ものや鍋が美味しく、漆の椀が活躍する季節でもあります。 12月7日より、愛媛の太田修嗣 漆芸展を開催しております。 根来や溜塗、拭漆などの器が多数展示してございます。 ...続きを見る

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2018/12/09 14:41
日々を共に生きる器 【漆芸 太田修嗣 展】
日々を共に生きる器 【漆芸 太田修嗣 展】 昨日から始まりました『漆芸 太田修嗣展』お陰様で朝から途絶える事なく、大勢のお客様にご来苑を戴いております。 ...続きを見る

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2018/12/08 21:45
根来 
根来  暖冬と思える今年の冬。エルニーニョ現象の影響が大きいようですが、地球の温暖化により氷河や北極・南極の氷が解けている事も問題になっています。1901-2010年の約100年の間に19cm海面が上昇したという調査結果もあり、暖かくて助かると喜んでばかりもいられないのが現実。それでも、木々は葉を落とし、冬に咲く花は開き、四季のある日本では寒さ以外に季節を感じることが叶うのはありがたいものです。 ...続きを見る

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2018/12/07 23:58
太田修嗣先生にお話し伺いました。〜手数をかけた存在感・質量感〜
太田修嗣先生にお話し伺いました。〜手数をかけた存在感・質量感〜 太田修嗣先生の漆器をお出迎えすると年末を実感します。 今年は日本全国天気が荒れて様々な被害がありました。 太田先生の工房の倉庫の裏山も土砂崩れをして全壊してしまったそうです。 でも、保管していた材は無事。ドタバタと手を尽くされて、今は倉庫を再建しているそうです。 ...続きを見る

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2018/12/06 12:04
漆藝 太田修嗣 展  〜作品紹介〜
漆藝 太田修嗣 展  〜作品紹介〜 早くも12月に入り、師走に差し掛かってまいりました。 例年のように、あとは一気に駆け抜けるように日々が過ぎていくことになりそうです。 逸る時間の中で、ふと一息足を止めて景色に目をやると、着飾っていた色とりどりの葉を落とした樹々の、隠されていた美しい枝振りのシルエットが浮かび上がって見えてきます。 その控えめな美しさに気付くと、何故だか肩の力が抜けたような柔らかな気持ちにさせてくれます。 ...続きを見る

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2018/12/05 18:51
魯卿あん便り…どんな物にも手を抜かない姿勢
魯卿あん便り…どんな物にも手を抜かない姿勢 なんとも可愛らしい作品である。普段箸置にそこまで気にかけられていない私でもこれは使ってみたいと思わせられる。箸置は数物の中でも手を抜いた簡素なものが焼き物全般的には多いように思う、また意識をそこにまで向けられている方は少ないのではないだろうか。ほんの小さな物ではあるが、これ一つで食卓に笑みが広がりそうである。また文鎮として使っても良さそうだ。 ...続きを見る

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2018/12/03 17:52
「鵜の目 鷹の目」 菊池克の斑と粉青
「鵜の目 鷹の目」 菊池克の斑と粉青 今年も師走を迎えました。 枯れていく木々に愛らしく咲く椿の花、何やら物悲しくもあり、情緒のある季節でございます。 菊池克展も3日目。 今回は、斑や粉青のものに良い作品が多く出品されております。 ...続きを見る

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2018/12/02 17:57
美の壺『備前焼特集』が再放送
美の壺『備前焼特集』が再放送 ...続きを見る

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2018/12/01 15:12

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陶心 2018年12月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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